夜行寝台列車に乗って

11月8日
少数民族の住む「サパ」へ行くために、ハノイから、ラオカイへの夜行寝台列車に乗った。
約240kmを10時間かけて走った。

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ハノイ駅 首都の始発駅 

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さすがに大きな駅だ

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私たちの荷物を、リヤカーで運んでくれている

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何やら行き違いがある模様。現地ガイドさんが大声で怒鳴っている。
あぁ団体でよかった。一人じゃ戦えない

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やっとのことで乗車できた。
我が部屋。4人部屋を一人使用。多分ファーストクラスだと思う。

「女子会で盛り上がったが早めにお開き。ずっと強行軍で少々疲れた。
なかなか寝付かれなかった。
揺れがひどい。レールの軋む音。建てつけの悪い窓やドアの不協和音などで。

突然の大衝突音。キキーーィ ギギーーィ ブレーキの音。
ぎゃーぎゃーわめきながら走り回る人たち。怒鳴るように話す声。
街灯も人家もなく、真っ暗で何も見えない
「なるようにしかならない」と決めて、とにかく寝ることにした。
明日に備えて、睡眠薬飲んで爆睡した。

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目が覚めると外は明るくなっていた。
時計を見ると、6:30
あれぇ…到着は4:45と聞いていたが。
まっいいか。終点だし、みんなと一緒だから。

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畑の中をひたすら走る。豊かな稔りだなぁ。

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車内販売がきた。甘いコーヒーの香りを漂わせて。これがまた超美味しかった。
「夜中の騒ぎは、何だったの?」
「野生の水牛の群れが、列車に激突したんです。」

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大きな町だ。もうすぐかな。

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間もなく到着の予定と添乗員さんが、知らせに来てくれた。

7:45、3時間遅れで、サパへの入り口・ラオカイ駅に到着。「お疲れ様でした。」
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②ハノイ郊外の少数民族を訪ねて

 ②ハノイ郊外の少数民族を訪ねて 

11月7日 第2日目
ハノイの西、50kmの、ドゥンラム村
 
村内にある寺や廟、通りや民家は数百年前のもので、
独特な古い文化も受け継がれ、村全体が文化遺産となっている。

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仏教寺院 国民の80%が仏教徒

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静かな村内 ハノイとは段違い。 

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マーケットは活気がある。新鮮な野菜や果物を無造作に置いて、売り子さんはみんな女性。

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あおいバナナは調理用。

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ランチ、一般的な家庭料理、材料が新鮮で、さっぱり味でとても美味しい。
スープは、かぼちゃ

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子供はみんな元気で、ちょっとシャイで可愛い。

ヴァンフック村

ハノイの南西10kmのシルクの村。
人口約1000人のうち、90%がシルク関係の仕事をしている。
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各工房は、小さな家内工業だが、品質は最高。
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専門店は見事な品揃えで、どれもみんな欲しくなった。

ベトナムコーヒー
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美味しいことといったらない。
専用の容器で目の前でいれる。(この容器買ってきた)
その香り、甘い香りが辺りに漂う。花園で寝転んでいるようないい香り。
ベトナムが、ブラジルに次いで、世界第二位のコーヒー産出国だったと知った。

この夜の夜行寝台車で、サパへ向かう。

ハノイ

ベトナム北部の少数民族を訪ねて  
   2013.11.6~11.12   7日間 ユーラシア旅行社のツアー

初めてベトナムへ行った。
中国との国境近辺に住んでいる少数民族に会いたかった。
交通不便な途上国の一人旅は無理か、とにかく団体ツアーに参加して、
ベトナムのアウトラインを、つかもうと思った。

ハノイから入国。 車窓より

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初めて見るハノイの人たち 
なにやらのんびりとおしゃべりを楽しんでいる

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バイク、バイク・・・恐ろしいほどのバイクが疾走。
アクロバット大会みたいに。 一人歩きなんてできないな。
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これはみんな「マスク」 
物凄い排気ガスと埃。マスクは必携。マスクが個性的で、みんな可愛い

水上人形劇

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劇場内に作られたプールで演じられる人形劇。
1000年も昔から伝わる、民族的な短編。 人形はどうやって操られているのだろう。
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幕裏にいる人形遣いが、人形に着けた「ひご」を操っている。
伝統楽器による生演奏つき。

ホーチミン廟 (Lang chi tich Ho Chi Minh)

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ベトナムの民族的英雄・ホーチミンの遺体が安置されている。
毎日ベトナム全土から大勢の参拝者が訪れている。 1975年9月2日の命日に建築。
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衛兵の交代式。
若く凛々しい兵士が歩調高く進む姿に、ベトナムの誇りを強く感じて羨ましくなった
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バーディン広場 ホーチミン廟前の大広場
1945年9月2日ホーチミンが、ベトナム民主共和国の独立宣言を読み上げた場所

朝、4時40分のバスで所沢を発ち、成田から約6時間の飛行でハノイ着。時差マイナス2時間。
30度、多湿。ホテルチェックイン後、市内レストランでベトナム料理のディナー。
市内散策と夜の水上人形劇と・・・多彩で忙しい旅が始まった。
メンバーは全員女性で13名。






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水滴に映った花束

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