沖縄八重山諸島の旅 ③米子焼工房のシーサー

2017.05.12 (Fri)
小浜島とミクシー友とお別れして、一人で石垣島滞在です。
石垣島は都会です。

米子焼工房  バスを降りると、そこは異次元の世界!

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2_20170512210814110.jpgキジムナーシーサーの売店
魔除けのシーサーと森の妖精のキジムナーの超能力パワーが重なって生まれたオリジナルシーサー。

3_20170512210815774.jpg 創業30余年の米子焼工房では、独創的が製品が作られている。

33,000㎡の広大な敷地に5ヶ年計画で造園中。奇想天外なキジムナーシーサーが勢揃い。

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個性豊かなシーサーたちが明るく楽しく語りかけてくれるようで、心が解放され元気が出る思いでした。








 
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沖縄八重山諸島の旅 ②小浜島後篇

2017.04.29 (Sat)
午後はミクシー友の運転で島内の隅々までドライブ。

小浜島は、平成13年NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となった。

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「こはぐら荘」 エリィの生家 民宿こはぐら荘として登場。
民家なので中には入れない。

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シュガーロード(借用写真) さとうきび畑の一本道。ドラマでは通学路。
今はサトウキビの収穫も終わっていた。

石長田海岸のマングローブの森
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マングローブという名の植物はない。
熱帯や亜熱帯の河口で、満潮時に海水が満ちてくるところに生える植物をまとめてマングローブという。
ここに生えているのは「ヒルギ」という名の木。  ということを初めて知った。
根本には、カニ、タコ、カイなどがいる。

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ヒルギ  潮が引きよく張った根が美しい。あぁ一眼レフ欲しい。
体力優先で、名刺サイズコンデジしか持って来なかった。

対岸は西表島。
晴れていれば美しい海なのに、こんなじゃないの。 おばちゃまに見せたかったと繰り返す友。
八重山に着いてからずっと天気が悪い。私もとても残念。 

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道端に手作りお土産の無人店。

「はいむるぶし」 この地方の言葉で「南十字星」  言葉が全くわからない。海外旅行しているみたい。

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はいむるぶし 小浜島に二つある高級リゾートホテルで、歴史が古い。
入り口あたりだけでもセレブな世界。ちょっと寄っただけ。

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池には水牛がいて、東南アジアのムード
それもそのはず、東京まで2.332kmなのに、台湾までは270km。
緯度は台北よりずっと南なのだ。
気候も文化も台湾とよく似ている。

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「月桃」 げっとう この地方の言葉で「さんにん」。
花の形が桃に似ている、葉はお茶にしたり、食べ物を包んだりする。

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「ゆうな」で島料理の夕食11_201704291653595bf.jpg
「あだんの新芽の」てんぷら タケノコの穂先のような感じ。
「地鳥のたたき」 鶏とは思えない。ほとんどさしみ状態なのにコクがあって香ばしい。
「あーさ入り卵焼き」 ただものでない美味しさ。

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「ナーベーラ(へちま)の揚げだし。 味は冬瓜と似ている。
八重山の人たちはこういう美味しいものいつも食べてるのね。
へちまが食べられるとは知らなかった。お風呂で使うもんだと思っていた。

この島へ来て初めて知ったことがたくさんあって驚いてしまう。

こうして小浜島満喫の2日間が終わった。
友が誘ってくれなかったら、私は一生小浜島の存在すら知らなかった。


沖縄八重山諸島の旅 ①小浜島前篇

2017.04.24 (Mon)
沖縄八重山諸島とは、石垣島、西表島、竹富島、黒島、小浜島、波照間島、鳩間島、与那国島の8島をいうとは、実は知らなかった。

小浜島にいるミクシー友から、「なんにもない島だけど」というお誘いに大乗りして、はるばる出かけた。


2017年4月11日
羽田発 11:25  ANA091便    石垣着 14:30

到着ゲートにミクシー友の出迎え姿。
慣れないところで地元の人に迎えられるほど嬉しいことはない。
バスで石垣港離島ターミナルへ。  

1_20170424114109e1d.jpg離島への交通拠点となるターミナルは充実している。

さて、これから行く所は 小浜島。 人口615人

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「あなた任せ」で、まるでバスにでも乗るようにスイスイ乗船。
30人くらいのお客さんはほとんどが地元の方という感じ。

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民宿「うふだき荘」大岳 これを島ことばで「うふだき」と読む。
海抜99mの最高峰、これに由来する名前。

お刺身盛り合わせ、海ぶどうなど島特産品でお家ディナーを楽しむ。
ミクシー友も民泊してくれる。よく母と娘と間違えられる私たち、尽きない話をしているうちに2000km以上飛んできた私は、すぐに眠ってしっまった。

4月12日
「ざわわ ざわわ」 なんだ? どこだ?  目が覚める。
強い風に大木の大きい葉が揺れている。 小浜島の朝だ。
6時なのに暗い。 経度の関係で日の出が遅い。 

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民宿のオーナーさん
80歳にちょっと足りないので、この島では一人前の年寄りとは認められない。「それでもつい最近、嬉しいことがあった。」と・・・

「天国に一番近いアイドル」 KGB84  「小浜島ばあちゃん合唱団」にデビューした。

散策 電車もバスもタクシーもない小浜島。

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沖縄の典型的な家並み。

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民家のパパイヤ 青いうちにいためて食べる。

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これまた見事なバナナ。自家用。いいね。

小浜島の霞が関

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小浜島の銀座 島唯一の商店 コンビニはない。

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 小 中学校が1校ずつ。高校はない。

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さとうきびの産地。

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唯一のお寺。

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神社というより神聖な場所で、祀りごとを行うところ。

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おしゃれなカフェ「YASHINOKI」   
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こんな素敵な絵葉書も売っている。

八重山諸島の第一歩。小浜j島の午前中。
出会うひともなく、車も稀な自然豊かな散歩を終えた。  つづく。


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