松島湾クルーズ

東北六魂祭の前日、松島へ行って、湾内クルーズ船に乗りました。
松島には、260余りの島があり、4つの有人島に、約900人が住んでいます。

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船が走りだすと、たくさんのかもめが追ってきた

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小島の間を遊覧船が行き行き交う
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のり の養殖場

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この島の4つの穴を風が通り抜けると、鐘の音のような音になる

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50分のクルーズを終えて、船着き場に戻る

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瑞巌寺に参拝して、仙台駅近くに泊った

東日本大震災によって、島の文化財の一部が破損するなどの被害が発生しましたが、
被害は軽微で済んでいます。
松島湾内に点在する島々が緩衝材となり、津波の勢いを弱めたと見られています。
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東北六魂祭

5月24日、山形市へ東北六魂祭を見にいきました。
東北六県が、力を合わせて、復興しようと開催されたお祭りです。

メイン広場で行われた開会式
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各県のお祭りが、パレード出発地へ向かう
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パレード開始 14:30
山形花笠まつり
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上は定番、下は新バージョン  
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仙台七夕まつり
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仙台すずめまつり
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秋田竿燈まつり
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福島わらじまつり
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青森ねぶたまつり
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盛岡さんさ踊り
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東北の人たちは
明るい、強い、優しい。
東北大震災の支援に、少しでもなるならと物産店巡りをしました。
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食べ物は、なんでも美味しい。(海鮮ずし)

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「ありがとう」と手を振る福島市長さんに、「頑張って。応援してます。」
という掛け声と大きな拍手が続きました。
被災した方々が、心安らかになれますように。


マヨルカ島 、カテドラル Palma. de ,Mallorca Catedral

3月5日  マヨルカ島へ

バルセロナから、Vueling社の飛行機に乗った。
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ほんとうは、小さなフェリーで、地中海をのんびりと行きたかったが、
体力を考えて、やっと見つけた飛行機で、50分のフライトだった。

パルマ・デ・マヨルカ Palma. de ,Mallorca
バルアレス州の州都、マヨルカ島の中心地。
ではあるが、空港を出るとすぐ、静かな長閑な景色が続き、あっという間にホテル到着(8km)

ホテルの窓からの眺め
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旧市街の屋根と、遠くにカテドラル。そして地中海。
ひと休みして、カテドラルへ行く。

カテドラル Catedral
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あまりの大きさ、カメラに収まらない。
奥行き121m、幅55m、高さ44m

海岸の近くまで行って、全景を見た。 右がカテドラル 左がアルムダイナ宮殿
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もう一度カテドラルに戻って、これはファサード
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1230年から4世紀もかけて、1601年に完成した。 カタルーニャ ゴシック様式。

中に入ると、巨大さ、芸術性に圧倒される。
天井から下がっている天蓋飾りは、ガウディの作。
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絵画や彫刻、ステンドグラスは必見の価値あり。
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ステンドグラスから差し込む光が柱に映って、ため息のでるような美しさだった。

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ボルン通りを歩いて

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突き当りのカルロス1世広場のレストランで、
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「マヨルカ風おすし」を食べて、ホテルへ帰った。

マヨルカには6泊する。
初日の観光はこれだけ。
これまで活動し過ぎたので、ゆっくり休んだ。

マヨルカは、州都とはいえ、人口87万人、静かで、のんびりしていて私好み。
ここに来てよかった。

バルセロナ市内散策(中編) Sightseeing in Barcelona ②

市内カメラ散策のスナップ。

昔の水汲み場
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ひっそりとあった。絵タイルが、一幅の絵のように素晴らしい。
現在は待ち合わせ場所になっているのもある。
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「憲法??」 看板の絵がいかにも バルセロナ。
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王の広場 Placa del Rei 14世紀
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どうということない所と思って見過ごしそうになったが、
コロンブスがイザベル女王に、新大陸発見の報告をした広場なのだ。
広場を囲むように、レイアール・マジョール宮殿 Parau Reial Major ,や
王室の礼拝堂が建っている。

サンツ駅 Estacio Sants
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スペイン鉄道RENFEのターミナル駅で、長距離列車や近郊線の発着駅。

小路に戻ると、趣のある光景。
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特産の生ハムやさん

歩き疲れて、タベルナ・taberunaで一服。
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居酒屋、小料理屋とでもいったらいいか。
カウンターにおつまみや軽食類が並んでいて、小さくて、ひとつずつでもよいので、
一人で行くには好都合。よく通った。
味もしっかりついていて、美味しい。5~6品と飲み物も込みで、10ユーロぐらいだった。

クラシックギターコンサート
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ホテル近くの小さな教会の、
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この幻想的な祭壇で、ソロの演奏だった。
古典は典型的な独奏曲、近代クラシックはバルセロナ出身の作曲家のもの、
アンコールは、「アルハンブラの想い出」と「禁じられた遊び」だった。
荘厳・重厚な演奏に酔いしれた。
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翌日から、マヨルカ島に滞在。

バルセロナ市内散策(前編) Sightseeing in Barcelona ①

バルセロナの有名観光スポットは掲載したので、さりげなく出あった光景を。

いつものように、「ツーリストバス」でさっとひと回り。
北(青)ルートと、南(赤)ルートがあり、それぞれ2時間かけて、
市内をほぼ一周する。
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乗り継ぎ、乗り降り自由で、日本語のガイドイヤホーンもついている。

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モンジュイック(Montjuic)の丘から、海浜地区の眺め。
18世紀に要塞として構築された。
バルセロナオリンピック競技場もある。

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カタルーニャ広場
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市のほぼ中央にあり、主要道路が交差する。
周囲にはホテル、銀行、商店が軒を並べていて、観光客で賑わっている。

ランブラス通り(Las Ramblas) 
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カタルーニャ広場から、港までの目抜き通り
中央には広い遊歩道、周りにはホテル、レストラン、カフェ、商店、劇場が連なっていて、
ぶらぶら歩くだけでも楽しい。
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この日は小さなお祭りがあったそうで、仮装した人たちが大勢いた
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TV局も取材していた。機材は全部日本製
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カテドラル(catedral)
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1448年に完成した、ゴシック様式。11_20140510202727eb4.jpg
内部には13世紀以降の価値ある像や宗教画や彫刻、ステンドグラスなどが多いということだが
私にはよくわからない。

ホテル モンテカルロ Hotel Montecarlo
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屋上のテラスからは、360度のパノラマが広がっている。
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室内はシンプルなデザインだが、贅沢な設備が整っていた。

以下のコメントは、宿泊後の感想として私が投稿したもの。

>>大変素晴らしいホテルでした。特に良かったこと:
① スタッフ・ よい意味でのプロ意識に満ちている。親切、丁寧、誠実、サービス精神旺盛で、快適なホテルライフが楽しめた。語学堪能者揃いで、スペイン語ができなくても、困ることはなかった。中には日本語がよく話せるスタッフもいる。
② ロケーション・ ランブラス通りに面していて、下記へ徒歩圏内。 カタルーニヤ広場、カテドラル、サンジャウマ広場、リセウ劇場、カタルーニャ音楽堂、ゴルドベス他。 地下鉄駅、バス停、スーパー、市場、観光案内所、レストランへも2~3分。
③ 設備 広い部屋に、大きな窓が3つ、中庭に面していて、静か。 大きなバスタブにジャグジー付き、シャッター電動開閉ボタン、本革の椅子など高級感いっぱい。 私にはホテル代は少し高かったが、十分満足できた。
チェックアウトのとき、「ここはあなたの家だと思って、いつでも帰ってきてください。」といって、タクシーまで送ってくれた。>>

今までに数えきれないほど多くのホテルに泊ったが、
ホテル モンテカルロ が一番良かった。
バルセロナでのホテルとして、お勧めします。

聖メディー祭 Festes de Sant Media

毎年、3月3日行われる、「 Festes de Sant Media」を見に行った。
4世紀に聖人メディーが建てた修道院へ、19世紀になって巡礼が訪れるようになった。
馬に乗って、飴を配りながら行った。

朝、バルセロナ郊外の「コルセロラ山」でミサがあり、そのあとパレードが行われる。
圧巻は、夜8時からの飴捲き。
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地下鉄、Fanta駅で下車すると、そこはグラシア通り。
まだ7時過ぎたばかりなのに、この人出。
みんな大きな袋を持っている。

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シンボルの旗を持った人、楽隊、馬や車に乗った役員、
後ろに豆まき隊(馬、車、徒歩といろいろ)、飴を入れた袋をいっぱい持っている。
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地面には、踏みつぶされた飴、あめ、アメ。全部で6トンもの飴が捲かれる。
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飴がどんどん捲かれる。歓声があがる。大人も子供も本気出してキャッチ。
「私にください」、「お願い」「こっちよ」「もっとたくさん」「危ないわよ、押さないで」
とか叫びながら(多分)ゲット。
私も負けずに挑戦。なかなかうまくとれない。
「あなた小さいから無理よ、子供たちみたいにすぐ近くまでいって袋を広げなさい」とのアドバイスを実行する。
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借用写真

おまわりさんが「危ないよ、下がって」とか一応注意するけど、みんな無視。事故もない。
お陰でこんなにたくさんもらっちゃった。いいお土産になった。
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祭りはまだまだ続いているが、電車が混まないうちに帰る。


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地下鉄は便利で安くて治安もよい。


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カタルーニャ駅の出入り口、ランブラス通り、昼間より人出が減って静かだ。

面白い体験だった。
飴は縁起物なので、あげると喜ばれた。
日本の「豆まき」に似ているかな。



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ゆめ子おばちゃま

Author:ゆめ子おばちゃま
水滴に映った花束

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