礼文島の旅

2014.10.27 (Mon)
9月26日
利尻島から、礼文島へ来た。
「花の浮島」と呼ばれ、海抜0メートルから高山植物が生えている希少な島。

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バスから降りて、高山植物の咲く道を歩く。
夏には、300種以上の高山植物が見られるが、
短い秋も過ぎ、9月末で観光シーズンも終わりになる。

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アサギリソウ(緑色の花)

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イワレンゲ

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澄海岬(スカイ岬) 小さな浜に小屋がひっそりと。

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スコトン岬 礼文島最北端 サハリンが見える日もある。

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絵柄はシンボル「レブンアツモリソウ」

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「三井観光ホテル」の花の額

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日の出 ホテルの窓から  27日5時36分

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海辺で釣りをしている人たちがいるので、行ってみると

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大きな「鮭」が連れたばかり。 「いくら」をいっぱい持った「メス」

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フェリーで稚内へ。1時間50分

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日本最北端の「宗谷岬」に立ち寄り。

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「宗谷岬」の歌碑。
3番まで大声で歌って、北海道に別れを告げた。





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利尻島の旅

2014.10.22 (Wed)
2014年9月25日~27日まで、北海道の利尻島と礼文島を旅した。

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稚内港から利尻島まで、フェリーで1時間40分。

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「サイプリア宗谷号」 3551トン  19.5ノット  旅客定員500名  トラック21台 乗用車55台

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重くのしかかる雨雲の隙間から陽が射すその下に、利尻島がある。

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一夜明けて、26日は朝から晴天。   
利尻・礼文 サロベツ国立公園の第一歩は、「姫沼」。 湖面にくっきりと逆さ富士。  利尻山 1721m

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紅葉の始まり。 「ツタウルシ」

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「ツリバナ」

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「オタトマリ沼」  
島のどこからも利尻山が見える。 山の形は少しづつ異なる。

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仙法志御崎公園。溶岩流からなる奇石群の集まった小さな港。
山頂は雲で、噴煙ではない。 

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利尻特産「ムラサキウニ」  大漁ですね。

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産地ならではの美味。

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夕食 海の幸尽くし。 左奥から アカナゴ  ホッケ  毛ガニ  イクラ  ヒラメ  ホッケのつみれ  魚卵(名前忘れた)

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イクラ一時間食べ放題。
イクラのサンドイッチ、 「いくら ご飯 いくら」   これを5皿食べた。 大満足。

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フェリーで40分、礼文島へ渡る。 


皆既月食 2014

2014.10.16 (Thu)
2014年10月8日の皆既月食の記録です。

部分月食は、18時14分~19時23分
皆既月食は、19時24分~20時24分
部分月食は、20時25分~21時34分


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18:0:7:39  月食前の満月

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18:14:39  月の左下が少し欠けた。 部分月食の始まり。

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18:21:51

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18:41:00

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18:50:48

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19:11:00  部分月食も進み、辺りが暗くなった。

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19:31:41  皆既月食 月は完全に地球の影に隠れたのだが、「赤銅色の月」がうっすらと見えた。
こういう月を観たのは初めてで、「おどろおどろし」・・・気味が悪かった。

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20:25:03  左側にうっすらと光が射し、再び部分月食が始まり

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20:53:03

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21:18:03

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21:30:15  部分月食も終盤。  

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21:44:30  月食は20:24に終わり、満月が煌々と輝いた。

こうして、月と地球により繰り広げられたスペクタルショーを満喫しました。
3時間半、ベランダに出たり入ったり、こんなに長時間お月さまを撮り続けたのは初めてでした。

カメラ  CANON EOS Kiss X6i
レンズ  CANON ズームレンズ EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS
(超望遠レンズがあれば・・・・と思いました。 低画質画像をご容赦ください。)



⑤八幡平自然歩き

2014.10.05 (Sun)
八幡平国立公園は、岩手山、焼山、秋田駒ケ岳の3火山地帯で、
高層湿原の中に、多くの高山植物が生育している。

歩き始めは、ゆるやかな「鏡沼」コースを進む
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名のとおり、湖面は静まり、紅葉を写しだしていた。

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厳しい環境の中で、800種もの高山植物が生育している。 キキョウが最盛期だった。

八幡平頂上 1613m
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ここが山頂なのだ。
アオモリトドマツの森の中で「見晴らし」がない。期待はずれ。
(展望は後述)

八幡沼
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最大の沼。
心地よい風に吹かれながら、陵雲荘へとなだらかに下る。

湿原の中へ
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木道や標識が整備されていて、体力がない者でも、安全に歩けるようになっている。
すれ違うハイカーが声かけ合って、なんとも清々しい気分。
4時間半歩いた。

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「タチキボウシ」 秋を謳歌している。


展望台
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天気がよければ、こんな景色が展開しているのだが・・・

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この日は、雲が重く垂れこめていて、ビジターセンターが霞んで見えるだけだった。
気温13度で寒かった。
一番良い天気の日を選んだのだが、予報が外れた。
山の天気は難しい。

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ホテルの心づくしの夕食。
5日間、珍しい山菜中心の手作り料理。
バラェティに富んだ献立を、細やかな心遣いで食べさせてくださった。
食事中のオーナーのお話もよかった。
御主人は、観光案内、奥様は献立の説明、従業員さんの明るい笑顔。
また来たいと思う 素晴らしい宿だった。

こうして、八幡平の旅は終わった。
今回もほんとうに良い旅だった。満足している。

まとめの言葉が、いつも同じになるけれど、これ以外にいいようがありません。
ほんとうに良い思い出がまたひとつ増えて、幸せです。      
                                                   





④湯治場・玉川温泉

2014.10.02 (Thu)
数ある八幡平の温泉で、最も湯治場色の濃い玉川温泉。
強酸性の硫黄泉。
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バスを降りて、入り口の中に入ると、立ちこめる噴煙と、硫黄の臭い。

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沸き滾っている。源泉は98度。

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湯の花を集めている

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入浴施設・湯治宿へ引湯している
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「おおふき」

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大噴の前で、一日中霧状になった煙を吸っている、呼吸器疾患の方々

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道に寝ているのは、「岩盤浴」
岩盤から微量のラジウムが放出されている

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テントの中は全天候型岩盤浴場

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50~60度の岩盤上に横たわっていると、ラジウムの効果により
免疫効果や自然治癒力が高まって、難病に効くといわれている

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危険区域もある。

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至る所に人が寝ている。
薬師神社の鳥居の辺りは・・・・

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ラジウムの放射量が高くて、危険なので長時間立ち入らないことと注意されたので、
写真を撮って急いで離れた。

地獄谷はあちこちで見たが、そのすぐ傍で大勢の人が岩盤浴をしているので驚いた。
御嶽山の噴火のようにはならないのか、気にかかる。


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