カナダの紅葉 ①ロレンシャン前篇

2015年10月1日(木)    カナダへ出発
Air canada 羽田⇒⇒トロント⇒⇒モントリオール

地図 赤数字がコース。 ② 

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  モントリオール

この度のコースでの紅葉予想では、ロレンシャンが一番早いので、ロレンシャンへの足場として、
トロントで乗り換え、モントリオール空港のホテルで1泊した。
朝5時起床、就寝22時だが、時差13時間を加えると、30時間経っていた。
頭も体も朝なんだか夜なんだかわからなくなっちゃった。疲れた。

  ロレンシャン  2015年10月2日

モントリオールの空港からロレンシャンへ直行する交通機関はない。
通常、一旦モントリオール市のバス停へ行き、そこからロレンシャンの入り口のサンジョビまでバス、そこで乗り換え
モン・トランブランまでシャトルバスまたはタクシーで行くことになる。
交通の便が大変悪いので、一日がかりになるだろう。

ホテルのレセプションの女性が、親切にアドバイスしてくれた。
健康と体力保持が第一というなら、タクシーがお勧め。
距離は約140km、1時間30分かかる
東京から富士、 東京から那須塩原、 東京から水戸 が同じ距離になる。(後で知ったこと)
費用はチップ込みで、260カナダドル。1カナダ$は約90円。

現状からこれが最高の手段と考え、タクシーを頼んだ。
これが大当たり。最短時間で、フランス語の苦労もなく、諸情報を聞きながら、紅葉も楽しめて。

出発前から予想していた通りだった。カナダリゾート地の旅は、マイカー、レンタカー、団体バスに限る。
以後アシの無い一人旅の身。よくタクシーの御世話になった。

モン・トランブランにて
ロレンシャンはモントリオール北部のリゾート一帯を指す名称で、その中でもモン・トランブランは
国立公園内にあり、メープルの紅葉が美しい観光のメインになっている。

10時30分にホテルにチェックイン

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すぐにトランブラン山頂に向かう。
天気予報では、これからずっと天気が崩れるというので。

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ホテル群の向こうにトランブラン湖。一帯はスキーのゲレンデが何本もあって、スキーシーズンは大変賑わう。

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標高875mの山頂の山小屋。冷たい風が吹いていて、4℃。凄く寒い。

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ちょっと残念なこと。、モン・トランブラでは紅葉がほとんど見られない。
最盛期であれば、あたり一帯が目を見張るような鮮やかさで燃えているのだ
うまくいかなかったなぁ。あれほど綿密に調べたのに。2008年まで遡って調べたのに。
今年は紅葉が遅いということだ。これから先が心配だ。

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ゴンドラを降りると、そこは「サンベルナール広場」。
この街で一番広くて、賑やかな広場。ホテルレストラン、旅行会社、お土産やが建ち並んでいる。

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街は坂道状にできていて、高地と低地を結ぶ無料リフトが通っている。
椅子はなく、囲いにつかまって立っている。定員4名

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ホテルの中庭を通り

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屋根をかすらんばかりの低空走行して

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可愛い小庭を通って

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坂の下の乗り降り場に到着。もう一度行きたいといって降りない人もいる。

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低地のシンボルは時計塔、この中に観光案内所があって実に丁寧に教えてくれた。

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メイン通りの坂道は200mぐらいあるか。おしゃれなお土産屋さんが並ぶ。
日本人がたくさんいる。

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カナダ名物「アイス メープルシロップ」。 砕いた氷の上にメープルシロップを流して、固まらないうちに棒で巻きとる。

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小さいお店でも飾りは大胆。

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ちょっと横道に入ると、そこがまたおしゃれ。
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レストラン  LE SHACK LAFRE  でランチ

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自家製チーズのオーブン焼き メイプルシロップとあんずの甘みがほどよくマッチして。
白い種のような粒は、ホワイトマスタード。ピリッとしめる。 シェフのお勧め。
後にも先にも、こんなに美味しいチーズは食べたことない。

カナダに着いて、これが観光の第一歩となった。
内容が濃過ぎた。ゆっくり休もう。

















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カナダ紅葉ひとり旅 ②出発を前に

                             2015.10.1記

いよいよ本日、カナダ東部へ紅葉狩に出発となった。
一人旅を全て自分で企画・立案するとなれば、それなりの準備が必要だ。
かなりの時間と労力を使って、あらゆる情報を集めた。
必要最小限度に絞って、スマホに保存した。
後は現地情報と併せて活用する。
スマホは強い味方。便利な世の中になったものだ。

① 紅葉情報

 今年の紅葉予想や現時点での紅葉状況などの記載はない。
 外国の人は日本人のように紅葉そのものを愛でるのではなく、
 ドライブを楽しみながら紅葉も綺麗ならいいという考えらしい。
 広い国(日本の26倍の広さ)だから、細かく決めないで気に入った
 ところで泊るようにするらしい。
 手入れの行き届いた庭園の姿が良いもみじの紅葉・・・などは日本
 独特の美意識のようだ。

 最盛期の紅葉を見たいと期待したが、行ってみてのお楽しみにする
 ことにした。
 こせこせすることは止めよう。せっかくカナダへ行くのだから。

② 天候

 長期予報によると、20日間で、 晴れ・5日  曇り・8日  雨・7日
 ついてない。紅葉はステンドグラスと同じで、晴れてないと色彩がよくない。
 カナダも異常気象なのだろう。
 気温は、最高が10~17度、最低が2~7度。
 高原地帯では零度より下がり降雪も予想される。
 東京地方の冬と同じだろう。

③ ホテルライフ

 今回は体調管理上から、ホテルと部屋のランクUPをした。
 もし、体調が優れなかったり、天候が悪かったりしたら、無理をせずに
 ホテルライフを楽しもうと思う。
 眺望のよい部屋にした。レストランや他の設備の整っているホテルで
 のんびりするのもいいと思う。
 歴史が浅い国だから、建築物や博物館、美術館にはあまり期待できない。


④ 持ち物

 東京よりはかなり寒い。
 冬支度うを中心に、重ね着で対応する。
 雨対策も大変だ
 ホテルランクから、ディナー時には少しドレスUPも必要だし。
 工夫しながらパッキングしら、やっとのことで、いつもの小型カートに収まった。
 コートは手荷物で持つ。 預け荷物9kg。


⑤ 交通事情

 カナダ旅行で一番便利な交通手段は「車」。
 国内やアメリカ北部の人は、マイカーやで行く人が多い。
 レンタカーも大変使いやすくなっている。
 団体ツアーは貸切車で効率よく回る。
 私のようにアシのない一人旅には、ちょっと厳しいお国だ。

 私は、飛行機やVIA鉄道、長距離バスをうまく使いまわして、窓から
 紅葉見物をしようと思っている。
 どこをどうやって動くかは、全く決めていない。
 現地情報が一番正確なので、その都度最適な方法を選ぶことにしている。


⑥ カメラ

 重い荷物は体力を消耗させるから、一眼レフは諦めて、コンパクトカメラ
 一台だけにする。

 SONY CYBER SHOT  DSC-WX100
 1890万画素  10倍ズーム  
 50x22x54mm  本体48g


⑦ カナダドル

 今日のレイトは、1カナダドルが、89.73円  円高傾向。
 8月から気をつけて観察して、底値だと思った時、2度に分けて換金したが、
 今日より1円ぐらい損した。

 換金すると、1割近い手数料を取られて、10円ぐらい高値になる。
 銀行で聞いてみてわかった。
 為替手数料が、1ドル当たり1.6ドル  両替手数料が7.00%・・・

 両替商って、いい商売ね。

帰国しましたら写真付きで書きます。
どうぞご覧ください。
では、行って参ります。


                            

 
  
 
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