カナダの紅葉 ⑥キングストン

2015年10月12日

VIA鉄道で、オタワ発 12:30   キングストン 14:46着    ⑤~⑥へ移動

キングストンは、1841年~1844年、カナダ連邦の首都だった。
現在は、人口11万人の小さな街。


img133.jpg

DSC00706.jpg
キングストン駅

7_20160123152251a4f.jpg
ホテルにチェックイン 
窓の外が小舟の浮かぶ港。素敵!

DSC00711.jpg
「観光案内所」
事前に情報を集めるのが難しかったので、聞きたいことがたくさんあった。

DSC00723.jpg
この船でオンタリオ湖クルーズ

DSC00735.jpg
紅葉が最盛期になって綺麗。

DSC00737.jpg
セレブのお屋敷か。

船を降りて港周辺散策

8_2016012321300800c.jpg
市庁舎

DSC00714.jpg
コンフェデレーション公園

2_201601232133006c8.jpg

DSC00718.jpg
泊っているホテル Delta Kingston Water front Hotel

2015年10月15日   キングストン2日目

1_20160123214419b50.jpg
観光バスで市内巡り

3_20160123214419895.jpg
ドライバー兼ガイドさん 出発前のご挨拶。 物凄い熱弁。
広報用のTVが乗ってきた。
「寄せたらにっこりしてくださいね。」といわれて、私もちょっと出演した。

そういえば、オタワでもここでも日本人を一人も見ていない。
忙しい人は通過するのみで、宿泊する時間がないのかな。

4_20160123214420f2e.jpg
レトロなバスが、レトロな橋を渡る。

5_20160123214446392.jpg
そして、軍事施設の中を通る。 戦機や兵隊さんがいる中を。

6_201601232144474fa.jpg
ディナー ホテルのレストランで。
サーモンのオープンサンド チーズのスープ  プリン
脂ののったサーモン。こんなに美味しいサーモン初めて。

こうして、キングストンの旅は終わり、明日はナイアガラに向かう。






スポンサーサイト

⑤オタワの街歩き

2015年10月11日

オタワはカナダの首都。 人口86万人
1857年の制定以来政治の中核となって発展した。
国の重要な機関や文化施設が集まっている。

市内観光バスに乗る。
コンフェデレーション広場は、市内ツアーの発着所になっている。

1_20160120153248dbb.jpg
レディ・ダイブ・スプラッシュ・ツアー (Lady Dive Splash Tour)  水陸両用車
43ドルのところ、シニア料金で32ドルにしてくれた。

7_20160120153507edc.jpg
「出発まで時間があるから、「戦争記念碑の衛兵の交代」を見たら」
「急がないと終わっちゃうわよ」
走っていくと、バグパイプを先頭に衛兵の行進。
カナダでスコットランド? そう、カナダは[英連邦」に属し、元首はクイーン・エリザベスなのだ。

6_20160120153507779.jpg
「戦争記念碑」  交代した衛兵は歩調も高く記念碑を守っている。

ツアー出発

2_201601201532497b3.jpg
街が新しい感じ

DSC00633.jpg
ビクトリア橋を渡って、対岸のケベック州「カティーノ」を走る。

4_20160120153506c76.jpg
そして、「let's go in!」 とオンタリオ川に飛び込んだ。
川の中にケベック州とオンタリオ州の州境がある。

5_20160120153506c88.jpg
再びオンタリオ州に上陸し、これは「カナダ国立美術館」の前庭にある蜘蛛の巨大像。
ルイーズ ブルジョワ作 「maman」    バスを降りて、再び街歩き。

8_20160121110558a34.jpg
国会議事堂 中棟  広場にはだれでも自由に入れる。
入り口の門に自動安全装置があって、気がつかないうちにセキュリティチェックを受けている。
建物内無料見学ツアーがあるが、全て満員で入れなかった。

9_20160121110600627.jpg
国会議事堂 西棟
東棟は工事中だった。

10_20160121110601868.jpg
通りや広場には、歴史のひとこまを表したリアルな彫像があちこちにある。
背景にはお城のような建物がこれまた建ち並び、「首都」というより「古都」という感じ。

リドー運河   世界遺産
オタワとキングストンとを結ぶ運河である。
1832年開通。 全長202m 49の水門の開閉は手動。
初めは、軍事や輸送目的であったが、現在は観光事業に貢献している。
全運河に沿った道を歩いたり、クルーズツアーもあるが、
飛び入りで参加できるようなシステムではなかった。

12_20160121112550550.jpg
「リドー運河」
数個の水門の向こうは、スタート&ゴール地・「オンタリオ川」

122_20160122144622172.jpg
水門操作をする。

13_2016012111255111a.jpg
振り返ると、水門が開き始め、水が溢れ出していた。

14_20160121112552683.jpg
オンタリオ川に架かる「アレクサンドラ橋」  対岸はケベック州
「シーバス」。 もっと小さい「シータクシー」もある。

151.jpg
街中歩きを続ける。
まるで、今ここに来たという感じで像が立っている。

15_201601211129147ca.jpg
政府の重要な機関なのだろう。

16_20160121112915403.jpg
小路を曲がると、「オスカー ピーターソン」の像
モントリオール出身のジャズピアニスト・作曲家(1925-2007)
ジャズ界きっての超絶技巧を誇り、世界的ミュージシャン。

カナダの首都オタワは、大きくて新しい国の首都。
きっと機能優先の大都会なのだろうと勝手に想像していた。
ダウンタウンに足を踏み入れると、由緒ありそうな建物が並び、
こじんまりとしていて、静かで安全な街。
首都の人口が86万人というのも信じられない少なさ。
そして、オタワは英語圏。助かる。

コースの中継点と考えて2泊しかしなくてもったいなかった。
もう一度訪れたい。
リドー運河をクルーズしたい。


厳冬の荒崎海岸

2016年1月8日  晴

写真友と、神奈川県三浦半島の荒崎海岸へ行った。
晴天で雲も少々、強風で白波も立ち絶好の撮影日和。

IMG_0524a.jpg
富士山はうっすらだった。

IMG_0531.jpg

3_20160118171244568.jpg

IMG_0599.jpg


4_201601181712463ec.jpg
釣り人もご苦労さま

5_201601181713166f4.jpg

7_20160118171318a77.jpg
日没前、雲がこんな面白い形になった。

一日中強風が吹き荒れて、体感温度は0度。
三脚が倒れないように、石の重りをつけた。
今年初の撮影は苦労したけれど、厳しい冬の海の写真が撮れてよかった。


江ノ島&鎌倉のお正月

2016年1月2日  晴れ

船おろし

漁師さんが豊漁と海の安全を祈願するお祭り。
毎年、2日10時から行われる。
坂ノ下海岸    江ノ電 長谷下車  徒歩5分

1_2016011509223530d.jpg
浜に着くと、本日参加の漁船がまるで花嫁さんのように飾られて並んでいた。

2_201601150922364e3.jpg
色とりどりの大漁旗を揚げて、うあぁ~おめでたい。

3_20160115092237827.jpg
見物人もたくさん集まって、お祭りの始まり。
船上から、みかん、お餅、お菓子、現金が投げられる。
みんな競って拾う。もちろん私も。
賑やかで威勢がよくて楽しいお祭りだった。

北鎌倉

円覚寺
1282年創建。
広い境内に厳粛な雰囲気が漂い、心が清められた。

6_201601150923032a5.jpg

9_201601150923062b5.jpg


東慶寺
1285年創建の尼寺・[駆け込み寺」だった。現在は男僧の禅寺。

10_20160115092307beb.jpg
花の寺として有名。 ろうばいが綺麗に咲いていた。

浄智寺
1281年創建

11_201601150923376c9.jpg
石橋と池、長い石段の前に立つと、厳かな気持ちになった。

13_20160115092340c14.jpg
山門
中国式鐘楼門で、2階に梵鐘が吊るされている。

12_201601150923385a1.jpg
古いお墓なのだろう

14_20160115092341864.jpg
お正月になっても紅葉が残っている。

15_20160115092408fa9.jpg
布袋さま 
鎌倉七福神  お腹をなでると活力が湧く。

浄智寺前の通りに出たら、鎌倉八幡宮裏行きのバスが来たので乗った。
鎌倉駅までの道は参拝者で身動きもままならない混みようであった。
北鎌倉で静かなお寺参りしたのは正解だった。

疲れたので早めにホテルに戻った。

16_2016011509241059c.jpg
小田急デパートで、まぐろ丼と煮しめを買った。
両方で1000円しなかった。生まぐろは脂ののりがよく超美味。


1月3日  晴れ
10時にホテルをチェックアウト。
小田急線で江ノ島へ。

17_20160115092411d5d.jpg
小田急線の駅は、まるで竜宮城。

オーソドックスな参拝コースの人混みを避けて、ミニクルーズ船に乗った。

18_20160115092453d3f.jpg
「べんてん丸」で10分 

19_20160115092455d25.jpg
「稚児ヶ淵」に到着。釣り人がたくさんいた。
お客さんが多いので、船は頻繁に往復していた。

20_201601150924576a8.jpg
うっすら顔出した富士山  今年は雪が少ない。

こうして、「年末年始江ノ島・鎌倉」3泊4日の旅は終わった。

今までに数えきれないほど足を運んだ土地であったが
この時期にこんなにゆっくり滞在したことはなかった。
この旅により、新しい発見や刺激があって、よかった。
今年もよいことありそうだ。
                                             





鎌倉の元日

2016年1月1日  晴れ

清々しく2016年が明けた。
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

初詣

高徳院の大仏様「のりおりくん」で江ノ電「長谷」下車。
開山、開基は不明

1_20160110111210b66.jpg
鎌倉唯一の国宝仏。高さ11.3m


2_20160110111211137.jpg

3_20160110111212e9c.jpg

5_20160110111236d84.jpg
与謝野晶子に「美男」と詠まれた。大いに納得。

6_201601101112379a1.jpg
「わらぞうり」  長さ1.8m 幅0.9m巨大なわらじ
全国を行脚して万民を幸せにして欲しいという願いを込めて奉納された

長谷寺

7_201601101112392f3.jpg
山門  736年創建 

8_20160110111240616.jpg
ろうばい  花の寺といわれている。

9_201601101113148dd.jpg

10_2016011011131656b.jpg
観音堂

11_201601101113537cd.jpg
仏足石

4_20160110111414727.jpg
初ランチは「エマーブル」で、フルーツケーキと紅茶(写真写りがよい)

光則寺

13_2016011011145284e.jpg
 山門  
花の寺だが、ろうばいだけが咲いていた。

御霊神社

14_201601101114539f3.jpg



15_20160110111455443.jpg
本殿

16_20160110111512603.jpg
さまざまな志の成就にご利益がある

鳥居のすぐそばを江ノ電が通るので、それの撮影に行ったのだが失敗してしまった。

17_20160110111514d12.jpg
神社後ろのトンネルに入る江ノ電。

藤沢に戻って、「さいかや」で、「まぐろ丼」を食べた。
海に近いからか、魚が美味しい。
お腹が空いていたので、写真撮るのも忘れてしまった。

こうして今年の元日は、清々しく、明るく、穏やかに、楽しく明け暮れた。
今年もよい年になりそうだ。

大晦日の鎌倉&藤沢

恒例となった年末年始の旅。
今年は「江ノ島・鎌倉」にした。
私は小田急沿線の生まれ育ち。ここは日帰りエリアで、泊ったことはない。
たまにはいいかなと思って、3泊することにした。
宿は藤沢駅徒歩2分の高級ビジネスホテル。

2015年12月31日 晴れ

所沢発 9:16    池袋発 9:53 JR湘南新宿ライン 藤沢着 10:51 

ホテルウイングインターナショナル湘南藤沢にチェックイン

荷物を預けて、すぐ「江ノ電」に乗った。
フリー切符「のりおりくん」を600円で買う。
これで一日乗り降り自由。
この旅の目的のひとつは江ノ電乗車。


img137.jpg
江ノ電路線図
全長10km  駅の数15  平均時速20km

1_20160105105514126.jpg
こんな可愛い車両。(人混みをみこんで4両連結)

画像1
「初詣は江ノ電で」と。

DSC01403.jpg
「江ノ島駅」 ランチのため下車。

3_20160105105659e3e.jpg
「さのじや」で、名物、「いらすとまぐろ東丼」 とっても美味しい。
江ノ島方面に歩いて5分ほどの小さな居酒屋さん。 

「のりおりくん」を有効利用して、まず「鎌倉」へ。
すぐ折り返して、「七里ケ浜」下車。
青く澄み渡った空、煌めく海、暖かく風もなく、穏やかな大晦日。

6_201601051057049cb.jpg
それから、「鎌倉高校前」で下車。
この駅は一番海に近い。道一本隔ててすぐ海なのだ。
無人駅で、駅の周りにはないもない。
でもたくさんの人がいる。「撮りテッチャン」がいっぱい。
海と電車を撮りたいのだ。

5_20160105105702bc1.jpg
無人駅に設置されている改札機。

7_20160105105728b64.jpg
隣の「腰越」で下車。

8_20160105105730b06.jpg
ひと駅の間、電車は一般道を走る。
建ち並ぶ商店や民家。道路を走る車や自転車。行き交う人々。
ここにある普通の生活の中を、電車もまた普通に走る。
安全対策として電車通過時は、黄色ゾーンには立ち入れないことになっている。

10_201601051057337d3.jpg
「龍口寺」 江ノ島駅近くにあるお寺。
初詣の準備も整って。まだ参拝者はいない。

「江ノ島」から乗車し、終点「藤沢」で下車。
ホテルに戻って、入浴、休憩。
11時、除夜の鐘を撞きに遊行寺へ行く。徒歩15分

11_201601051057589c4.jpg
「遊行寺」 ゆぎょうじ  東海道の名刹 時宗総本山一遍上人が1325年に創始。
初詣の人が並んでいる。

12_20160105105759b69.jpg
鐘楼 1356年鋳造。神奈川県重要文化財。藤沢最古の銅鐘。
108人鐘を搗くことができる。99番でゲット。

久し振りに除夜の鐘を搗いた。
2016年が明けた。
清々しい気持ちで帰路に着いた。
今年は80歳になる。健康で楽しい年にしたい。









プロフィール

ゆめ子おばちゃま

Author:ゆめ子おばちゃま
水滴に映った花束

ホームページはこちらから

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR