ランタンフェスティバル旅行計画

台湾ランタンフェスティバル     2016.3.2~3.11   10日間   ひとり旅

初めに

昨年も押し詰まった時、寒い時期は暖かい所へ旅しようと思った。
台湾のランタンフェスティバルを見に行くことにした。

台湾では、毎年春節(旧正月)から最初の満月にあたる15日目を『元宵節(ユエンシャオジエ)』と呼び、約2週間、指定された都市で大規模なランタンフェスティバルが開催される。
(平渓のランタン祭り・点燈上げとは別)

2016年は2月22日から3月6日まで。
新幹線桃園駅の駅前広場で開催なので、交通もとっても便利。
台湾のランタンは、日本のねぶたに近いといってもいい。

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借用写真

1〗旅行目的

① 台湾ランタンフェスティバル見物
② 高雄初訪問
③ 日月潭再訪(1977年に行った時雨でだめだった)。
④ 夜市探訪(夜店通り)
⑤ 美味しいもの食べ歩き(台湾の中華が一番好き。果物も絶品揃い)

台湾大好き
1966年・昭和44年、初めての海外旅行で台北で1泊した。
あれから44年も経った。 その後何回台湾へ行っただろう。
飛行機から降りた途端に、故郷に帰ったような気がする。
だから、台湾大好き。

〖2〗日程

3月2日(水)~11日(金)  10日間
旧正月の混雑を避けて、フェスティバルフィナーレに近い時と思って決めた。
2月の台北エリアは雨天が多いので3月にした。

 コース(予定)

台北➞➞桃園➞➞高雄➞➞日月潭➞➞台北

〖3〗 航空券

往 3月2日 羽田発 12:40  台北松山空港着 15:50  ANA NH853

復 3月11日 台北松山発 13:30  羽田着 17:30   ANA NH852

45.040円 (運賃 37.000円 税金その他 8040円)
座席指定も取れたし、マイルも貯まった。
もっと安いチケットもあるが、体に負担の少ない時間帯を選んだ。
松山空港は」羽田のように市街に近いので選んだ。
桃園空港は成田のように遠いので、安いけれど避けた。
ANAが国内の航空会社では、最高レベルだと思うので迷わず決めた。

〖4〗 ホテル

 台北  大名商務会館

このホテル 私の定宿。はなまる級の素晴らしいホテル。
到着日と帰国前日だけ予約した。

高雄と日月潭のホテルは、およその見当はつけたが、予約はしていない。
その理由は、両市とも好天でなければ行ってもしょうがない。
直前の天気予報をみて決定し、スマホで宿泊先を予約する。
この方法で実行して、今までホテルが取れなかったことはなかったし、
ハイシーズンでもないのでなんとかなるだろう。
ひとり旅の利点・なるようにする。

〖5〗 交通事情

台北では主として地下鉄を利用して、割引券などを活用し安く動く。
都市間は台湾高速鉄道(新幹線)や台湾鉄道(在来線)を組み合わせる。
長距離バスも使うかも。
タクシーも拾い易いし、ホテルの呼び出しを使えば間違いない。
交通費は日本より安いし、その時一番いいと思った手段で行く。

〖6〗天候
海外天気予報によるによると、
台北 おおむね晴れ    、台中 晴 曇り時々雨      高雄 曇り
晴れれば29℃ 雨なら23℃  高雄は熱帯になるので晴れれば夏日になる。
天気は今落ち着かない模様。
前日の天気予報にみて、衣類を選ぼうと思う。

〖7〗 台湾ドル

最小 = 3.3364 (02 月 21 日)平均 = 3.4593 最大 = 3.6285 (02 月 01 日)

毎日ネットで調べた。 2月22日朝、最小値で買った。
1ドル 3.33円だが、手数料込みで3.88円だった。
翌日からまた上がってきている。
たったの0.3円ではあるが、予想が大当たりして嬉しくてたまらない。

〖8〗 海外旅行保険

以前はカード付帯の保険で十分だと思って、保険をかけたことはなかったが
加齢に伴い、いざという時のためにと保険をかけるようにしている。

HISのV72
これで安心、掛け捨てだから、使わなくてよかったとなればそれでよい。

〖9〗 カメラ

コンパクトデジカメ 名刺サイズのみで、身軽第一でいく。
でも、1枚ずづマニュアル撮影する。

SONY CYBER SHOT  DSC-WX100
 1890万画素  10倍ズーム  
 50x22x54mm  本体48g

あと3日で出発だ。
この旅も「最高だった。」といえるように努力したい。
台湾に行かなければ出来ないというようなことをしたい。


では、行って参ります。

      2016.2.28記



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掛川 花鳥園

2016年2月18日

午後、花鳥園に行った。
入り口を入るとすぐ屋外にペンギンの群れがいた。
けれど私は過去にペンギンの大集団をたくさん見たので、以後あまり感動しなくなってしまった。

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屋内に入ると、広いレストラン。

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次が「ふくろう」の部屋。
丸太の切り株いつながれて、眠そうに目を閉じていた。

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次は「インコ」の部屋。
やっと鳥らしき鳥たちに出会った感じ。
放し飼いで、肩にとまったりするのもいた。

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次は大きい「スイレンの池」で、水鳥もいた。
室温が高くて熱帯みたい。

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最後が「水鳥」たちの部屋

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多種の水鳥が共存。人慣れしていて近づいても逃げない。

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どの鳥も個性があってそれぞれ美しい。
鳥のことはよくわからい。

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屋外には、白鳥、カモなどが放牧されてる。
「エミウ」の放牧場

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餌を欲しがって首を伸ばすと、大きくてちょっと怖い。

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「バードショー」の大きいインコ

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ハーブ類  レモングラス、アロマティカスなど。

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じぶんの好きな葉を組み合わせて摘んで、熱湯を注いで香りを楽しむ。
この2倍ぐらいあってもよかった。

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できたてのハーブティと「フクローのケーキ」
可愛らしくて食べる気になれなかった。

掛川花鳥園は    http://k-hana-tori.com/

こうして、袋井&掛川の旅は、1泊の小旅行ではあったが、ひな祭り、しだれ梅、
鳥たちとバラェティに富んだ素敵な旅となった。





掛川 龍尾神社のしだれ梅

2016年2月18日

掛川の龍尾神社のしだれ梅を見に行った。

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龍尾神社は http://www.tatsuo-jinja.com/  

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全山で300本のしだれ梅が7分咲き、ピンク、白の梅はほのかに香り、
高低差のある梅園は絵巻のような美しさだった。

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「静岡のラジオ局の実況」
神主さんのご案内で、美人アナが来訪者にインタビュー。 私も10秒出演した。

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彼方に掛川城が見える

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早春の明るい日差し、青空の向こうには掛川城、小鳥のさえずりを聞きながら
心満たされる時を過ごした。


袋井・可睡齋のおひなまつり

2016年2月17日

静岡県袋井の可睡齋へ「おひなまつり」を見に行った。

可睡齋はhttp://www.kasuisai.or.jp/

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山門

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本堂

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ひなまつり会場入り口

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広いお寺の廊下にも所狭しとお雛様が飾られている。
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ここにも、あそこにもと
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大広間のひな段
32段に1200体のお雛様。15人が10日かけて飾ったとのこと。
お寺全体で3000体のお雛様は、人形供養で納められた。再び命を与えられた。
数の多さで最大級、圧倒された。

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新作お雛様もあった

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「室内ぼたん」  同時開催
見頃のぼたんの鉢がたくさん飾ってあった。

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お雛様と冬ぼたんの美しい競演を存分に楽しんだ。

掛川に一泊した。

蓮馨寺の節分会

2016年1月31日

川越市の蓮馨寺(れんけいじ)の節分会と稚児行列をみに行った。

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蓮馨寺本堂
存貞上人が1549年に開山した。浄土宗大本山増上寺の第十世。

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節分会は、稚児さんが参加し易いように、日曜日に行われる。

衣装を整えた稚児さんたち。
嬉しそうな、誇らしそうな、恥ずかしそな、艶やかで可愛らしい姿に歓声があがる。

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目を細めるご家族。

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カメラマンに囲まれて、戸惑う稚児さんも。

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最年少(1歳)の赤ちゃんは泣き出す。


稚児行列

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お寺に帰り、記念撮影

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本堂内で、豆まき

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錦鯉泳ぐ鰻屋さんで、うな重を食べて帰路に着いた。

カメラ  ORIMPUS PEN EP-3 (ミラーレス 一眼レフ)
レンズ  ORIMPUS M.ZUIKO DIGIAL 14-150mm 1:4-5.6





カナダの紅葉 ⑧トロント

2015年10月17日  ナイアガラからトロントへ移動  ⑦~⑧

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トロント

オンタリオ州の州都。カナダ最大の都市。
人口 260万人 (ちなみに・・オタワは80万人、バンクーバーは58万人)
18世紀から多くの曲折を経て、東部カナダの政治、経済の中心として発展した。

ナイアガラバスターミナル発 9:30  トロントバスディ-ボ着 11:40
旅の最終地となる。

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タクシー乗り場から見えた、「CNタワー」1976年築。 カナダ国鉄によって建てられた「電波塔」 553m
展望台、レストラン、ショップ、シアターが揃うトロントのシンボル。

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ホテル  The Omuni King Edward Hotel

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4星の高級ホテル 設備もサービスも最高。

午後は休息とした。
2日後は帰国する。17日前にカナダに着いてから我ながらよく頑張ったと思う。
少し風邪気味なので、薬を買おうかと思って、コンセルジュに相談した。
「ホテルづきの医師がお部屋に往診できます」とのこと。
急いでスマホの翻訳でしらべて、鼻、喉、咳、痰などの英語を書いてテーブルに貼っておいた。
おじいさんドクターが診察後、処方せんと保険用の書類を書いてくれた。

薬をのんでさっさと寝た。

10月17日

目が覚めたら、体はすっかり回復していた。
今日がこの旅行の最終日である。

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Hop on Hop off 乗り降り自由観光バスに乗った。

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「カーサ ロマ」で下車

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ナイアガラの滝水力発電で財をなした大富豪の私邸。
ヨーロッパ中世の古城風で、建物も調度品も豪華。部屋数98。

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入り口ホール

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特製パイプオルガン

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邸内のカフェで軽食

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乗り降り自由」の観光バスの運転席。
車のこと詳しくないけど、この車、営業していいの?かなり古いみたい・・・

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「オンタリオ美術館」
トロント出身の建築家・フランク・ゲーリーの設計、木材を多用して、建物自体がユニーク。

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展示物もユニークなものが多かった。

トロントでの観光はこれだけで終わり。
田舎志向の私はあまり魅力を感じない。
(後日でテレビをみて、多国籍文化が混在する面白い街だと知った。)
早や目に帰って、本格的にパッキングをした。


カナダ「最後の晩餐」  ホテルのレストラン予約。 一人は歓迎されないので。

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前菜は「ベイクド ロールえび」 焼けたねぎが甘くて美味しい。
メインは特注で「牛フィレの薄切り、Very rare」
ほぼ「生」・お刺身状の牛を西洋わさびで食べた。めったに食べられない味。
コンセルジュに頼んだからできた贅沢。よかった。

帰国 
 
10月19日 トロント発13:40  機中泊   羽田着 20日 15:35 

こうして、「カナダ紅葉の旅は無事終わった。

総括

①紅葉の時期
 5月初めに予想した紅葉時期は当たりだった。
 やや早めのところもあったが、遅くて枯れ枝のみよりずっとよかったと思う。

②滞在都市
 大当たりであった。
 都市間の移動は、バラエティーに富んで楽しかった。
 交通の便が悪い所では、タクシーを多用したが仕方ない。

③天候
 旅の良し悪しは1にも2にも「お天気」
 長期予報が外れて、傘をさしたのは一日だけ。幸運だった。

④ホテル
 加齢による体力の衰えを考え、ランクを一段あげて、4つ星ホテルの、スーペリアやジュニアスィートにした。
 快適度は価格に正比例することを実感した。
 コンセルジュの威力をみた。

⑤困ったこと
 タクシーのぼったくり(1回だけ)
 ホテルで保証金詐欺まがい。
 列車に残っていて、車庫に入れられそうになった。
 フランス語がわからなくて、赤ちゃん同様。
 ホテルでボヤ騒ぎ。18階から階段で避難。
 風邪で受診。

⑥よかったこと
 例をあげられないほど多くの親切な支援。時間、手間を惜しまず助けてくれた。
 一人旅というけれど、いつも神様が手をつないでいてくれた感じ。
 今回も生涯忘れ得ぬよい旅ができた。

お世話になったみなさん ありがとうございました。

長いブログをお読みいただき、ありがとうございました。

                      
 





カナダの紅葉 ⑦ナイアガラ・オン・ザ・レイク

2015年10月16日   ナイアガラ・オン・ザ・レイク
ナイアガラの河口、オンタリオ湖に面した小さな古都。 人口14000人

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アシのない人はタクシーがお勧め。
紅葉を愛でながら、走ること25分。
イギリス植民地時代の首都だった。往時の面影が残っている。

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街の入り口のシンボル的ホテル。 The Prince of Wales Hotel  1864年創業。

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メインのクイーン通り。 
シンボルの時計塔。 1922年築。
タクシードライバー・Evanが名刺をくれて、帰りも迎えに来るといってくれた。

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朝9時半。まだ人通りもなく静まりかえっている。

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ウインドーショッピング。素敵なディスプレーに感激。

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50mも歩くとメイン通りは住宅街になる。

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オンタリオ湖畔。 この湖からオンタリオ川が流れ出て、それがナイアガラの滝となる。
広いゴルフ場の突き当り。 対岸はニューヨーク州。

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別の通りを街に戻る。 紅葉真っ盛り。

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イギリス色濃厚。

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「溜め息」とでもタイトルつけようか。
門もフェンスもない庭を埋め尽くす落ち葉。映画のようなシーン。言葉もなく佇んでいた。

中心に戻る

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お店も開いた。

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お土産に、メープルシロップなどの特産品を買った。

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Shaw Caff Wine Ber でランチ。

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「タラのムニエルとひよこ豆のサラダ」
イギリスの伝統的な家庭料理。さっぱりとしていて、ドレッシングもまろやかで美味しかった。

時計塔前で、Evanのタクシーを待った。
この街が気に入った。こんな街に長期滞在したい。
おしゃれなB&Bに泊って、レンタカーで好きなように暮らせたらいいな。

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「花時計」に立ち寄って、写真を撮ってくれた。

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ナイアガラを発つ朝の日の出。 7時29分
たくさんの思い出と、神々しく昇る朝日と。
深い思いを心に焼き付けた。

こうして、ナイアガラの観光はマイペースで、十分楽しく終わった。
紅葉も見ごろだったし、天候にも恵まれて満足のいく旅だった。



カナダの紅葉 ⑦ナイアガラ・フォールズ

2015年10月14日    

キングストンからナイアガラ・フォールズへ    ⑥~⑦へ移動

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VIA鉄道 キングストン発 9:22  トロント着 11:33
車窓の紅葉をたっぷり楽しんだ。

トロントで乗り換え。この先は「GO TRIAIN」という会社になる。
Burlingon駅で、下車。
タクシーの相乗りで、ホテル着。
Four Points by Sheraton Niagala

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「うあぁ滝!! カナダ滝だ!!」 
ホテルの部屋に入った途端に目に飛び込んできた光景。 

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左を見ると、「カジノとレインボー橋」 あっ、でもアメリカ滝はカジノの影にかくれている。

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「虹が出た!!」
「午後になると虹が出る」とガイドブックに書いてある。そのとおり。
毎日何回も出た。

10月15日  ナアガラ2日目   一日滝エリア散策

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ホテルを出たところ。アメリカっぽい。

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「Incline Railway] で下へ降りて、先方の「テーブル・ロック・コンプレックス」へ。
ショッピングモールで、観光案内所もある。

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テーブルロック(岩がせり出している)で、カナダ滝に接近。
轟音と水煙が上がって迫力満点。

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滝壺まで迫るボート。次々とやってくる。しぶきでびっしょりぬれる。
今回私はパス。以前(1999年)、ボートに乗ったが、大きな体の人の後ろで何も見えなかった。

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クイーン・ビクトリア公園  滝に面して広がっている。
人影もまばら、紅葉も綺麗。

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木の間隠れのスカイロン・タワー

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ナイアガラで一番高い建物。地上160mの展望のよい回転レストランに行った。

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スカイロン・タワー最上階の展望階に着いたときの光景。
ナイアガラ・スカイホール 高さ53mの観覧車。

レストランで。
予約なしで、一人で断られるかもと心配だったが、快くOK.

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前菜は「エスカルゴ」   トマトのスープ

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アメリカ滝。
カナダ滝より小さいが、まわりの景色もよい。橋を渡った向こうはアメリカ・ニューヨーク州。

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「霧の乙女号」
滝壺の遊覧船として、1846年から活躍していたが、2013年にカナダ滝の営業を終了し、
現在はアメリカ滝のみの遊覧につかわれている。

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カナダ滝とアメリカ滝の両方が同時に見られる位置にきた。
広大な景色を一望するには高所から。手前は遊覧船乗り場。

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メイン  小振りの盛り合わせで私好み。

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カナダ滝もよいアングルで。

1時間で一回りして、お料理も終わるようになっている。
「展望が売り」なので、味は期待していなかったが、とても美味しかった。
窓際の席に座れたし、サービスが行き届いていい気分になれた。

夜、カジノのビルに行ってみた。
ホテルから直通の通路があった。カジノの前にでた。

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警備の物々しさはない。
お連れもお金もないから、入る気持ちもなかった。

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続くプロムナードもカジュアルな感じ。

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ショッピングモールになっていて、観光客で賑わっていた。

前回はツアーで、船に乗って、滝の裏を歩いたりしたけれど、今回は
近間をのんびりと散歩しただけ。十分満足した。

プロフィール

ゆめ子おばちゃま

Author:ゆめ子おばちゃま
水滴に映った花束

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