台湾再訪 ④猫空・鉄観音茶の産地

2016.03.30 (Wed)
2016年3月4日 
「忠烈祠」の参観を終え、お昼前「猫空」へ向かう。
台北市の東南の端、台湾特産の「鉄観音茶」の産地で、豊かな自然が残っている。

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MRT(地下鉄)「大直」から「猫空駅」へ。
地下鉄とはいえ、高架なので窓外の景色も楽しめた。

routemap[1]
MRTは実に効率よく使用できる。
正確、安全、快適、案内も明確。おまけに安い。

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カード 
台北到着時、100元(350円)で買った。
改札でタッチするだけで大変便利。
台北で5日間、毎日使っていたが、使いきれなかった。

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文湖線終点「動物園」で降りて

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ゴンドラに乗って、

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猫空駅に着いた。

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駅前はこんな感じ。観光の中心は少し離れているらしい。

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「黒猪肉」は黒豚のこと。 「香腸」はソーセージのこと。「2支50」は2本で50元。
「1本だけ買えないの?」  「ほれ、あんたの分よ」。「お代はあの人が払ったよ」
自分も1本でいいからといって、私に1本くれたっていうわけ。もう5mも先を歩いている。
台湾の人の優しさにまた胸がいっぱいになる。

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焼き芋屋のおばさんも1片くれる。あま~い。

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路線バス。  細い山道なので、小型バス。

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なだらかな山の斜面に茶畑が連なっていた。

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おしゃれなカフェもあったけど

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老舗製茶業のレストランでティタイムとした。

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さすが一流。
まろやかな烏龍茶。抹茶らくがんも日本風味。
狭山茶の産地・所沢在住の私、望郷の念募るひとときであった。

この日の観光これで半分。






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台湾再訪 ③忠烈祠の衛兵の交代

2016.03.19 (Sat)
3月4日  9時ホテル出発

忠烈祠の衛兵の交代を参観しに行った。
忠烈祠には、台湾建国および革命、中国大陸での日中戦争などにおいて戦没した英霊、志士約33万人が祀られている。

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(借用写真) 忠烈祠の大門

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交代開始 毎時00分から始まる

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引率の兵士1人を含む5人で隊列を組んだ儀杖兵が、大門から大殿に向かって堂々と行進を開始する。

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広場には5本の直線が。これ衛兵の足跡。
特に警備員がいるわけでもなく、観光客が付きまとっても表情を変えない。

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凛々しい兵士。
儀式用軍服に儀杖を携え、歩調をとる若者。
誇りに満ちた表情。   私も身が引き締まる。

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大殿に向かう。

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交代儀式 銃の重さ6kg 、銃を交換してから降り回す。その後全員祭壇に拝礼。

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大殿前の儀式終了 

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交代2名を残して帰る。陸、海、空軍が順番で任務に当たっている。

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衛兵の資格は厳しい。
犯歴がない、成績優秀、品行方正。
身長175~195cm  体重はそれぞれ、長身痩せ形のイケメン揃い。

所要20分で儀式は終了


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左 門    右 大殿   正面に見えるのは御霊を祀ったお堂

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大殿の祭壇

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渡り廊下には多数の記念品や壁画が展示されている。
台湾の厳しい過去と祖国愛とを知って、思いを新たにした。

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衛兵は40分の間、身じろぎひとつしない。瞼さえも極力動かさない。
滴る汗はお世話係が拭いてあげる。

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大門を出て振り返る。
広場の彼方に1969年創建の大殿と、ここにも2名の衛兵が立っていた。






 


台湾再訪 ①素顔の台北

2016.03.13 (Sun)
2016年3月2日

12時50分 羽田発 ANA853便で台北へ旅立った。

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富士山に見送られて、前途洋々。

15時15分 台北松山空港着  時差マイナス1時間

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ホテル   「大名商務会館」
満足度500%の素晴らしいホテル。定宿にしている。
スタッフの友好的、親日的なお持て成しが最高。
標準語、英語、日本語が通じる。特に陳さんの日本語はとても流暢。
台北駅1分。全てに便利。 
豪華さはないが、機能的で清潔でいうことなし。

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テラスからの眺め

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赤い屋根が台北駅

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このビルの19階がホテル

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5階のレストランで串焼きセットの夕食

3月3日(木)

朝、7時 ホテルの裏側の道へ

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朝食は地元の人向け食堂へ行こう。

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見つけた。おにぎり屋さん。 好きなネタを頼める。

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こうしてにぎってくれる

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白米、黒もち米、煮たまご、豚でんぶ、ザーッアイ、高菜、干しエビ
3個分もありそう。豆乳コーヒーとちまき1個で、計60元。約210円。1元は3.5円として。
安くて美味しい。

これから観光の始まり。次号に続く。



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