野老澤行灯廊火

2016.07.27 (Wed)
2016年7月16日
野老澤行灯廊火(所沢あんどんろうか)
江戸時代より、所沢八雲神社の天王祭に、参道や氏子の軒先に飾られた行灯。


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メイン会場  新しいタウンフェスティバルといった感じ

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ゆかた姿の子供たちや、小粋な方々
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ジャズバンド

第二会場・銀座中央広場  行灯の展示会場
なにもない空き地。高層ビルの谷間の防災用空き地。

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ずらりと並んだ行灯100灯
駄洒落、語呂合わせ、などの遊び言葉と滑稽な絵を描いて箱行灯に仕立てる。

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屋台も出て賑やか。

いったんわが家に帰り休憩。

18時パレード出発 西武所沢店から元町コミュニティ広場まで
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ゆかたとお化けたち

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所沢市にキャンパスのある大学生もいっぱい参加している。

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銀座中央広場で記念撮影

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再びパレードが続き、元町コミュニティ広場に向かう

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記念撮影

屋台やステージはパスして、第二会場・銀座中央広場  行灯の展示会場 に戻る。

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19時点灯。
行灯の電球が点灯した。
暗闇のなかに浮かび上がる行灯。

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昼間とは違う涼しげな空間を作っていた。

野老澤行灯廊火(所沢あんどんろうか) は、市民参加の新しいお祭り。
八雲神社天王祭は町会参加の伝統的なお祭り。
ふたつのお祭りが同時に開催された。




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所沢八雲神社の天王祭

2016.07.20 (Wed)
2016年7月17日
八雲神社の天王祭です。(所沢市有楽町)。わが家の隣の町会。
今回は「お神輿特集」としました。

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夕方5時に神社へ行くと、「ワッショイ ワッショイ」と甲高い掛け声とともに
「子供おみこし」が町内巡りを終えて戻ってきた。

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続いて「シニアお神輿」も帰ってきた。「お疲れさま」。

6時 これから「青年お神輿」の出番。

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出発式
神主さんの祝詞、鳶の木遣歌、役員さんの御挨拶などあって

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記念撮影

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いざ出陣!
若衆たちの晴れやかな姿。ほれぼれする。

約3時間、町内の各戸を回り、お清めをする。
夜9時に神社に戻る。
さて、私はわが家に帰り、ひと休み。
以前のように、一日中お祭り女でいるのは少々辛くなった。

夜8時、お神輿を見に再びでかける。

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おう! 練り歩くお神輿に再会。みんなびっしょり。
このお祭りの見せ場は、訪ね先の家で水を汲んで待ち、若衆に勢いよく水をかけて、
疫病払いをするのだ。「水かけ祭り」というわけ。

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長時間練り歩き、エネルギーを出しきって、冷たい水を浴びるといい気分だそうな。

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全身ずぶ濡れになって、ますます張り切る若衆たち。頼もしいわぁ。

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遂に神社に帰ってきたお神輿。 
最後の力を振り絞って境内を3回まわる。

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鳥居をくぐって神殿に向かうお神輿と若衆たちに大きな拍手が鳴り響く。

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お祭り終わって、晴舞台から降りて、この表情。
「ありがとう。ご苦労さま。」

一生に一度でいいから、私も担いでみたい。



くにたち朝顔市

2016.07.03 (Sun)
2016年7月2日
「第28回くにたち朝顔市2016」へ行きました。(東京都国立市)
6時には国立駅に到着。急ぎ足の先には、

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はじまり、始まり。お目当ての鉢へまっしぐらの人もいる。

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行燈仕立ての朝顔がいっぱい並んでいる。

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製作農家さんの売り込み

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これどうですか

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「一鉢に4本植えてあります。今日はピンクとブルーが咲いています。
明日は何色が何個咲くか楽しみですよ。」

早朝に生き生きとして咲く花たち

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今開いたばかり

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出番を待つ鉢たち

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さっきこの下を通ったときは、後ろ姿ばかりだったが、一時間後は鉢をさげて帰る人もいる.

いなせな法被姿や、艶やかなゆかた姿はない。
威勢の良い掛け声も、手拍子もない。

だが、「この日のために、この朝顔を精魂尽くして育て上げた」農家さんたちと、
くにたちの朝顔を愛する人々との熱い思いが溢れていた。

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ほっと一息。
学生街のカフェで、国立産の食材のモーニングセっトを。
ライスバーガーと豚汁がとても美味しい。

東京の地場産業・朝顔市を堪能できて、今日も素晴らしい一日になりそうです。








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