沖縄八重山諸島の旅 ②小浜島後篇

2017.04.29 (Sat)
午後はミクシー友の運転で島内の隅々までドライブ。

小浜島は、平成13年NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台となった。

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「こはぐら荘」 エリィの生家 民宿こはぐら荘として登場。
民家なので中には入れない。

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シュガーロード(借用写真) さとうきび畑の一本道。ドラマでは通学路。
今はサトウキビの収穫も終わっていた。

石長田海岸のマングローブの森
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マングローブという名の植物はない。
熱帯や亜熱帯の河口で、満潮時に海水が満ちてくるところに生える植物をまとめてマングローブという。
ここに生えているのは「ヒルギ」という名の木。  ということを初めて知った。
根本には、カニ、タコ、カイなどがいる。

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ヒルギ  潮が引きよく張った根が美しい。あぁ一眼レフ欲しい。
体力優先で、名刺サイズコンデジしか持って来なかった。

対岸は西表島。
晴れていれば美しい海なのに、こんなじゃないの。 おばちゃまに見せたかったと繰り返す友。
八重山に着いてからずっと天気が悪い。私もとても残念。 

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道端に手作りお土産の無人店。

「はいむるぶし」 この地方の言葉で「南十字星」  言葉が全くわからない。海外旅行しているみたい。

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はいむるぶし 小浜島に二つある高級リゾートホテルで、歴史が古い。
入り口あたりだけでもセレブな世界。ちょっと寄っただけ。

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池には水牛がいて、東南アジアのムード
それもそのはず、東京まで2.332kmなのに、台湾までは270km。
緯度は台北よりずっと南なのだ。
気候も文化も台湾とよく似ている。

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「月桃」 げっとう この地方の言葉で「さんにん」。
花の形が桃に似ている、葉はお茶にしたり、食べ物を包んだりする。

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「ゆうな」で島料理の夕食11_201704291653595bf.jpg
「あだんの新芽の」てんぷら タケノコの穂先のような感じ。
「地鳥のたたき」 鶏とは思えない。ほとんどさしみ状態なのにコクがあって香ばしい。
「あーさ入り卵焼き」 ただものでない美味しさ。

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「ナーベーラ(へちま)の揚げだし。 味は冬瓜と似ている。
八重山の人たちはこういう美味しいものいつも食べてるのね。
へちまが食べられるとは知らなかった。お風呂で使うもんだと思っていた。

この島へ来て初めて知ったことがたくさんあって驚いてしまう。

こうして小浜島満喫の2日間が終わった。
友が誘ってくれなかったら、私は一生小浜島の存在すら知らなかった。


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沖縄八重山諸島の旅 ①小浜島前篇

2017.04.24 (Mon)
沖縄八重山諸島とは、石垣島、西表島、竹富島、黒島、小浜島、波照間島、鳩間島、与那国島の8島をいうとは、実は知らなかった。

小浜島にいるミクシー友から、「なんにもない島だけど」というお誘いに大乗りして、はるばる出かけた。


2017年4月11日
羽田発 11:25  ANA091便    石垣着 14:30

到着ゲートにミクシー友の出迎え姿。
慣れないところで地元の人に迎えられるほど嬉しいことはない。
バスで石垣港離島ターミナルへ。  

1_20170424114109e1d.jpg離島への交通拠点となるターミナルは充実している。

さて、これから行く所は 小浜島。 人口615人

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「あなた任せ」で、まるでバスにでも乗るようにスイスイ乗船。
30人くらいのお客さんはほとんどが地元の方という感じ。

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民宿「うふだき荘」大岳 これを島ことばで「うふだき」と読む。
海抜99mの最高峰、これに由来する名前。

お刺身盛り合わせ、海ぶどうなど島特産品でお家ディナーを楽しむ。
ミクシー友も民泊してくれる。よく母と娘と間違えられる私たち、尽きない話をしているうちに2000km以上飛んできた私は、すぐに眠ってしっまった。

4月12日
「ざわわ ざわわ」 なんだ? どこだ?  目が覚める。
強い風に大木の大きい葉が揺れている。 小浜島の朝だ。
6時なのに暗い。 経度の関係で日の出が遅い。 

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民宿のオーナーさん
80歳にちょっと足りないので、この島では一人前の年寄りとは認められない。「それでもつい最近、嬉しいことがあった。」と・・・

「天国に一番近いアイドル」 KGB84  「小浜島ばあちゃん合唱団」にデビューした。

散策 電車もバスもタクシーもない小浜島。

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沖縄の典型的な家並み。

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民家のパパイヤ 青いうちにいためて食べる。

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これまた見事なバナナ。自家用。いいね。

小浜島の霞が関

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小浜島の銀座 島唯一の商店 コンビニはない。

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 小 中学校が1校ずつ。高校はない。

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さとうきびの産地。

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唯一のお寺。

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神社というより神聖な場所で、祀りごとを行うところ。

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おしゃれなカフェ「YASHINOKI」   
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こんな素敵な絵葉書も売っている。

八重山諸島の第一歩。小浜j島の午前中。
出会うひともなく、車も稀な自然豊かな散歩を終えた。  つづく。


バルト三国の旅 ⑨ポルボー村

2017.04.10 (Mon)
2016年10月15日  ヘルシンキ郊外の美しい村「ポルボー」へ行った。
曇天で色彩はやや落ちていたが、こんもりとした森に囲まれ、しずかなに流れる川に沿って
佇む小さな村だった。

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橋の欄干もさぞかし寒かろうと・・・
しばし息するのも忘れた。心の暖かい人の住む村なのだ。

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市庁舎広場 

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灯点しごろ ロマンティック

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10月16日  アエロフロートロシア航空で、モスクワ経由で帰国した。

短い旅ではあったが、優秀な添乗員さんと親切なメンバーの方々と、無事楽しい旅ができてよかった。
もう一度行きたい。

明日から石垣島へいきます。
出発前に急ぎ更新します。


バルト三国の旅 ⑧ヘルシンキ・フィンランド

2017.04.07 (Fri)
2016年10月15日 タリンからヘルシンキへ

タリン港からフェリーで2時間、最後の訪問地ヘルシンキに向かう

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タリン港のターミナル。海路交通が発達している

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大型豪華フェリー

シリアラインのスーパースター号に乗船  10:30発 12:30着

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建造 2008年   乗客定員 2080名   キャビン数 186室   
ベッド数 730台   デッキ数 10デッキ   全長 177m    
全幅 27.5m   巡航速度 27ノット  船籍 エストニア

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ヘルシンキ到着後 ランチ  牛の煮込み 肉は柔らかくコクがあって美味しい

フィンランドの首都ヘルシンキ  人口140万人  大都会だ     市内観光

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ウスペンスキー寺院 ロシア正教 1686年築

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内部の祭壇  テンペラ画 キリスト12使徒

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テンペリアウオキ教会 1969年築
1961年のデザインコンペで採用された。大岩をくり抜いたユニークな教会 
音響効果がよいのでよくコンサートが催される

思い起こすと、私は1980年に北欧3カ国を旅している
いまでも強烈に印象に残っているのはテンペリアウオキ教会で、こういう形の教会は
世界にただひとつだろうと思った。
実際にこのような教会を他で見たことはまだない

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ムーミン誕生の地  ムーミングッツが溢れていた

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結婚式に出会った  かなり盛大だった
忙しい旅では出会うチャンスは滅多にない 旅の終盤のおめでたいこと

午後はオプションで、美しい村へ行った   次号をお楽しみに






バルト三国の旅 ⑦タリン(エストニア)

2017.04.01 (Sat)
2016年10月14日    エストニアの首都タリン

タリンは人口42万人、長い外国の支配に耐えながら、
街全体が博物館であるかのような, 文化の香り漂う美しいところだった。

カドリオルク公園

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18世紀 ロシア王妃カテリーナのために造られた離宮の庭園
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朝の公園は私たちの他に人影もなく、紅葉が綺麗

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カドリオルク宮殿
おとぎのお城みたいに可愛い 現在は美術館になっている  
バロック様式の庭園も美しい

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展望台   トームペアの丘から下町を見下ろす

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海が近い 人おじしないかもめ

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アレキサンドル・ネフスキー聖堂  ロシア正教の教会
1901年帝政ロシアにより築  過去の圧政の遺物と考えている人が多いとか

旧市街散策

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城壁の下の商店

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城門 現存する城壁を歩いてみたかった

城門を出ると

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華やかな色に溢れた花屋さん どんより暗いお天気続き、明るい色彩を求めたくなるのね

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ウエイトレスさん  伝統衣装が素敵

夜自由行動だった 「血のソーセージ(ヴェリ・ヴォルスト」を食べに行った

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(失敗写真で失礼) 豚の血がたっぷり入っていて癖が強かった
久し振りにガツンと来た よく中欧で食べたのより濃厚 
私がトシとったということか・・・・

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レストランを出るとそこは広場 柔らかい光に包まれて平和な佇まい

あぁいい一日だった


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