日光の旅 ③日光二荒山神社

2017.10.14 (Sat)
日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)
東照宮のすぐ隣に建つ神社。767年勝道上人創建世界遺産。  東照宮へは数えきれないほど行ったが、
二荒神社参拝は初めてだった。

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「大鳥居」

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「ご神木」  スギとナラの木が合体しているので、「好きなら一緒」と縁結びのご神木となっている。

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「神門」  1982年(昭和57年)に建てられた新しい門

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「本殿」  1619年徳川秀忠公創建の日光山内最古の建物。

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「神楽殿」

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「夫婦杉」
一つの根から二本の杉が仲良く寄り添って立っている御神木で、夫婦円満の御利益があるといわれている。


東照宮の喧騒さが信じられないような境内、「霊験あらたか」な神社です。

日光の旅  ④輪王寺大猷院へ続く





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日光の旅 ②東照宮

2017.10.11 (Wed)
修復なった陽明門を堪能して、すぐ奥にある唐門、回廊、本社へ

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現在も修理中

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唐門   貝殻をすりつぶした故粉で塗られた繊細な小さな門。
江戸時代には将軍に拝謁できる身分の幕臣・大名のみここをくぐることを許され、現在も大きな祭典と国賓相当の
参拝者にしか 開くことはないとのこと。

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小さな門だが、彫刻が611体、陽明門より多い。

出会い
本殿参拝(内部撮影禁止)後、靴脱ぎ場で座り込んで休んでいた。
真夏のような日照で蒸し暑く、少々疲れた。その時「暑いですね」と笑顔の美しい女性が話しかけてくださった。
下関からお越しのMさまご夫妻。仲の良いご家族が楽しそうに旅なさるのはなんとも微笑ましく羨ましい。
このお話には続きがあるので、また後で・・・

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眠り猫 左甚五郎の作 家康公が眠る奥宮の参道入り口にある。

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陽明門への階段上から。右手に見えるのが陽明門の回廊。
その左が薬師堂。天井には龍の水墨画があり、顔の下で手を打つと音が共鳴して竜の鳴き声のように聞こえる。

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経蔵

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上神庫 装束類が収められている

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神厩舎 神馬をつないでおくところ。
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左から2番目が「三猿」 こんなに綺麗になっていた。 茶色で埃だらけだったのに。

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五重塔   高さは36m 極彩色の日本一華麗な五重塔

平成の大修理は想像を超える絢爛豪華に成し遂げられ、徳川幕府の威力に圧倒され、心底感動しました。
ひとまずこれにて区切りをつけ、日光の旅③日光二荒山神社へ続きます。


日光の旅 ①東照宮陽明門

2017.10.06 (Fri)
東照宮「平成の大修理」のうち、陽明門が40年ぶりに修復されたので見に行きました。(2017年9月13日)
先ずは陽明門へ突進しました。

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石鳥居の中央に陽明門を収める。左・鼓楼 右・鐘楼

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石段の先には煌く陽明門が。人混みに流され立ち止まることもできない。

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やっとのことでアップを一枚。まさに黄金ずくめ。

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後水尾天皇宸筆の勅額 両脇は「麒麟」

508体の彫刻が隙間なく施されている。
霊獣は麒麟・竜息・唐獅子・竜馬・目貫の竜、人物は神仏・天女・聖賢・唐子、昆虫は蝶、花は牡丹や菊。

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下を通リ抜けて振り返ると、表と変わらぬ豪華絢爛な陽明門が。



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ちなみに修復前の陽明門、重厚感があった。どっちがいいかいえない。どっちもいい。


陽明門を見ただけでテンションが上がってしまいました。  

「日光の旅 ②」へ続く





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