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紅葉 花貫渓谷&袋田の滝

2017.11.26 (Sun)
茨木の紅葉名所です。

花貫渓谷

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袋田の滝

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「山もゆる秋」 素晴らしい一日でした。

       2017年11月10日撮影






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2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ前夜祭

2017.11.23 (Thu)
2017年10月31日
2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタの前夜祭
が行われた。
JR佐賀駅前の大通りをパレードが行進する。

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熱気球のバスケット部分を車に乗せて、ゴーゴーと火柱を上げながら走り抜けて行った。

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九州各地からの親善大使。美しく可愛らしい。

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ハーロウインも開催

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佐賀での出会い
11月2日夜 佐賀最後の夕食  和食処「おおしま」へ有明海の名物を食べに行った。

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地酒「なべしま」

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「羽鰹」 (はがつお)

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奥左から    いそぎんちゃく   むつごろう    しおまねき
手前左から  まえび         あなじこ     わらすぼ

食べたことないものばかりだった。

「お客さん どちらからおいでですか」とカウンター越しに板さん。
「埼玉県所沢市です。」  「えぇっ 私小平です。」と 隣席先客の紳士、一人酒のT氏。
話が急に近づいた。
もともと佐賀県ご出身のT氏。「バルーンフェスタ観戦のコツ」を教えてくださった。
地元の人でなければ知らないことばかりだった。ガイドブックにも書いてない究極のコツ。
「もっと早くお会いしたかったですね。」 「来年また来てください。」

はるばるやってきた九州佐賀。カウンターに並んだのは西武沿線の住人。
こういう出会いもあるのだ。
私には幸せの神様がついている。いつも偶然のきっかけで素晴らしい出会いがある。
T様、有益なご案内をありがとうございました。またお会いしたいです。

名酒「なべしま」でほろ酔い加減。 身も心も温かくなって、佐賀の夜は更けていった。










2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ後編

2017.11.16 (Thu)
2017年11月1日   2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ  初日

バルーンファンタジア

早朝の一斉離陸終了後、メイン会場のローンチエリアが解放された。
動物や人気のキャラクターが巨大バルーンになって勢揃い。

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私も対岸の撮影地から大回りして、メイン会場入り。

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近くで見る気球の何と大きいこと。機器やサポーターの多さに驚いた。

キャラバルーンの大きさや精巧さにも驚いた。
スタッフは気球の仕組みを説明したり、質問に答えたり、記念写真に納まったりしていた。

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気球教室
各種イベントのひとつ、「気球教室」に参加した。
主催者の方々が、気球の仕組み、構造、飛行の原理、操作方法、競技飛行などについて、
解り易く説明した後、参加者も一緒になって気球を立ち上げた。

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バスケットを倒して、球皮広げる。この大きさにびっくり。
ひと教室では入りきらないのではないかと思うほど大きい。

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ボンベ内のプロパンを液体から気化させて勢よく加熱すると、球皮がどんどん膨らんでいく。

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球皮内が暖かい空気で満たされると、浮力がついて立ち上がる。想像を超える大きさにまたもや驚く。
そこから先は、パイロットの腕の見せ所。各種機器を使い熟し、そして何よりも大切な風の流れを読んで飛んでいく。
再び参加者みんなでバルーンを畳んで袋に収納した。

15時 競技飛行フライ・イン開始
この競技は、3~4km離れたところから飛行して、ゴールを目指す。
午後から風が強くなり、決行か否か未定だった。30分前の決定後急いで準備するクルーたち。

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1時間後ゴール目指してバルーンが次々と飛んできた。拍手で迎える観衆。ゴールの真ん前に陣取る私。

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フライ・インのルール
空中からマーカーを落とし、ターゲット(×印)の中心からの距離で争う。
マーカーは70gの砂袋に170cmの吹き流しがついている。
ターゲットの真上」まで低空飛行で飛んできて、真下にさっと落とす選手。

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ターゲットから少し離れた位置から、斜め下方向にマーカーを大きく回して、円盤投げのように投げる選手が多かった。

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×の中心に近いほど高得点となる。

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放送席から、エントリーNO、所属、選手名が放送される。
高得点位置に落ちると観衆も声をそろえて、「やったぁ! やったぁ!」 「万歳 万歳」と叫び、大きな拍手を送る。
選手も喜びいっぱいのパホーマンスで応える。

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闘い終えたバルーンが高度を下げて着陸態勢に。

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着陸地点でサポーターが出迎えバルーン収納をする。
大勢の地上クルーと選手の連携によって成り立つ競技であることがわかった。

初めてバルーン競技大会を観戦しました。
見るもの、聞くことすべて刺激的で、ゾクゾクするような感動の連続でした。
はるばる観に行った甲斐がありました。

最後に「多重撮影」を掲載します。

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2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ前編

2017.11.06 (Mon)
2017年11月1日   2017佐賀インターナショナルバルーンフェスタ  初日朝一斉離陸

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6時30分  競技大会決行と決定した   準備を進める参加選手団

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6時51分   加熱した空気で膨らんでいく球皮

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30分も経つと次々と立ち上がり、空に向かって上がっていく
川面に映るこの景色が見たくてアシのない私は、対岸のメイン会場から歩くこと30分、根性で撮影場所確保

ゾクゾクした。 目眩がした。 

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7時に開始された「初日朝一斉離陸」は、約2時間で終了した。

球皮内の熱空気を調整しながら、風を読んで目的地目指して飛ぶ。
18ヵ国、参加気球112機  この日のために語りつくせぬ多くの物語があったのだろう。








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