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名古屋の旅 ⑦名古屋城&徳川園

2018.04.18 (Wed)
1月4日 名古屋市内巡り

名古屋城
慶長17年(1612年)、徳川家康により築城された。


東門から入城した。

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東南隅櫓(とうなんすみやぐら) 石落としを設けた武器庫

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天守 昭和20年戦災で焼失し、昭和34年(1959年)に再建された 地上7階 地下1階

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二度と焼失することがないようにという願いから鉄筋コンクリート造り。
だが、近々木造で再建されることになるそうだ。

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金のシャチ 徳川家の権力の象徴で火除けでもあった。
左右で多少の違いはあるが、高さ2.6m 重さ1200㎏ 金量(18金)44kg 

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天守閣からの眺め

メーグル(市内バス)に乗って、徳川園
元禄8年(1695年)二代藩主 徳川光友が隠居所として建てた

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徳川園黒門   奥に見えるのは 徳川美術館

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龍仙湖越しの観仙楼(レストラン ショップ)

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冬牡丹

手入れの行き届いた広大な園内は、都会とは思えない静かさで、穏やかな冬の日差しの中、
新年になって初めてゆっくりとした時を過ごしました。





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名古屋の旅 ⑥出会い

2018.04.11 (Wed)
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「救いの神様」に出会ったお話。

てんてこ祭は終わった。
さて、どうやって名古屋へ帰ろうか?
朝来た駅へは戻れない。だって、無人駅で駅前は畑。話を聞こうにも人っ子一人いない。

地元の方々らしきグループに聞いてみた。
「名古屋方面行の、有人駅にはどうやって行ったらいいですか。」
「西尾駅まで車で送ってあげるよ」と中年のおじ様。
「えっ ほんと。嬉しい。でも・・・」
「いいから、いいから。お安い御用。その前に見せたいものがある。」

というわけで、いわせ花園のオーナーの岩瀬さんの
ビニールハウスへ立ち寄った。
中は開花前のカーネーションのつぼみがびっしり。
主に中京、近畿地方に出荷しているが、全国遠方からのお得意さんも多いとのこと。
命をかけてカーネーション栽培に励んでいることが強く感じられて、感動した。

駅までの道すがら、岩瀬さんは地域の暮らしのこと、近隣の名所などについてたくさん話してくださった。
西尾駅は急行も停車する大きな駅だった。
「一人旅なんだから、道中くれぐれも気をつけて、わからないことがあったら確かめるんですよ。」
と、まるでお母さんを気遣うように優しくおっしゃってくださった。
胸が熱くなった。感謝の気持ちでいっぱいになった。

「神様だ。救いの神様に違いない。」

お祭りの人混みで、一言道を尋ねた見ず知らずの私に、こんなに親切にしてくださる方は
神様に違いない。
またしても「素晴らしい出会」。
私はほんとうに運が強い。いつでもどこでも困ったとき、必ず誰かが手を差し伸べて助けてくださる。
ただ私を助けたいの一心で、労をいとわず力を貸してくださる。
私も困っているひとに出会ったら、一生懸命にお助けするようにしたい。
そうすることがご恩返しだと思うので。

帰路は名古屋に直行せずに、三河線、豊田線、地下鉄八事線と遠回りして乗りテツしました。
車窓に広がる豊な田園風景を追いながら、「あぁ 今日もいい日だった」と心底思いました。



名古屋の旅 ⑤てんてこ祭

2018.04.04 (Wed)
1月3日 午後

有松を後に、名古屋本線「知立」で乗り換え、西尾線「福地」で下車。

「てんてこ祭」を見に行く。

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千年以上も前から行われていた神事が、豊年祭として続いている。
行列は先駆、神職、社守、町内役員、その後ろに赤い装束の役男たち。

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てんてこ祭の花形は役男たち。
先頭は「太鼓をたたく人」。 2番目が「飯びつを担ぐ人」。
その後ろに「茶樽となますと生魚を担ぐ人」が二人。 最後に「竹箒を持つ人」が三人。

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この祭、「天下の奇祭」といわれるユニークなお祭りで。
役男の腰に大根で作った「男根」が巻き付けられていて、「てんてこてん」と鳴り渡る太鼓の音に合わせて腰を振り、
象徴を躍らせながら町内を練り歩く。

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初詣を終えた大勢の人々が、行列の到着を待っている。

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鳥居をくぐって神殿へ向かう。

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田づくりの施肥の藁灰が撒かれる。

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藁灰をかぶると魔除けになる。

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神事に参列。

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神事が終わって「餅投げ」
初めに小さい子供たちが前列に並んで、お菓子が全員に行きわたるようにもらう。
次に大人たちへ餅投げ。大きい餅の包みが勢いよく飛んできて、それに興じる人々の熱気が怖いほどだった。

こうして「てんてこ祭」は滞りなく終わりました。
さて、帰りはどうすればいいのかな・・・とここで「素晴らし出会い」がありました。
次号で掲載します。

2月2日に腰椎圧迫骨折して、生活全般に支障があり、ブログの更新ができませんでした。
2か月経過してようやく再開となりました。今後ともよろしくお願いいたします。




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