カナダの紅葉 ⑧トロント

2015年10月17日  ナイアガラからトロントへ移動  ⑦~⑧

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トロント

オンタリオ州の州都。カナダ最大の都市。
人口 260万人 (ちなみに・・オタワは80万人、バンクーバーは58万人)
18世紀から多くの曲折を経て、東部カナダの政治、経済の中心として発展した。

ナイアガラバスターミナル発 9:30  トロントバスディ-ボ着 11:40
旅の最終地となる。

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タクシー乗り場から見えた、「CNタワー」1976年築。 カナダ国鉄によって建てられた「電波塔」 553m
展望台、レストラン、ショップ、シアターが揃うトロントのシンボル。

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ホテル  The Omuni King Edward Hotel

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4星の高級ホテル 設備もサービスも最高。

午後は休息とした。
2日後は帰国する。17日前にカナダに着いてから我ながらよく頑張ったと思う。
少し風邪気味なので、薬を買おうかと思って、コンセルジュに相談した。
「ホテルづきの医師がお部屋に往診できます」とのこと。
急いでスマホの翻訳でしらべて、鼻、喉、咳、痰などの英語を書いてテーブルに貼っておいた。
おじいさんドクターが診察後、処方せんと保険用の書類を書いてくれた。

薬をのんでさっさと寝た。

10月17日

目が覚めたら、体はすっかり回復していた。
今日がこの旅行の最終日である。

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Hop on Hop off 乗り降り自由観光バスに乗った。

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「カーサ ロマ」で下車

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ナイアガラの滝水力発電で財をなした大富豪の私邸。
ヨーロッパ中世の古城風で、建物も調度品も豪華。部屋数98。

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入り口ホール

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特製パイプオルガン

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邸内のカフェで軽食

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乗り降り自由」の観光バスの運転席。
車のこと詳しくないけど、この車、営業していいの?かなり古いみたい・・・

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「オンタリオ美術館」
トロント出身の建築家・フランク・ゲーリーの設計、木材を多用して、建物自体がユニーク。

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展示物もユニークなものが多かった。

トロントでの観光はこれだけで終わり。
田舎志向の私はあまり魅力を感じない。
(後日でテレビをみて、多国籍文化が混在する面白い街だと知った。)
早や目に帰って、本格的にパッキングをした。


カナダ「最後の晩餐」  ホテルのレストラン予約。 一人は歓迎されないので。

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前菜は「ベイクド ロールえび」 焼けたねぎが甘くて美味しい。
メインは特注で「牛フィレの薄切り、Very rare」
ほぼ「生」・お刺身状の牛を西洋わさびで食べた。めったに食べられない味。
コンセルジュに頼んだからできた贅沢。よかった。

帰国 
 
10月19日 トロント発13:40  機中泊   羽田着 20日 15:35 

こうして、「カナダ紅葉の旅は無事終わった。

総括

①紅葉の時期
 5月初めに予想した紅葉時期は当たりだった。
 やや早めのところもあったが、遅くて枯れ枝のみよりずっとよかったと思う。

②滞在都市
 大当たりであった。
 都市間の移動は、バラエティーに富んで楽しかった。
 交通の便が悪い所では、タクシーを多用したが仕方ない。

③天候
 旅の良し悪しは1にも2にも「お天気」
 長期予報が外れて、傘をさしたのは一日だけ。幸運だった。

④ホテル
 加齢による体力の衰えを考え、ランクを一段あげて、4つ星ホテルの、スーペリアやジュニアスィートにした。
 快適度は価格に正比例することを実感した。
 コンセルジュの威力をみた。

⑤困ったこと
 タクシーのぼったくり(1回だけ)
 ホテルで保証金詐欺まがい。
 列車に残っていて、車庫に入れられそうになった。
 フランス語がわからなくて、赤ちゃん同様。
 ホテルでボヤ騒ぎ。18階から階段で避難。
 風邪で受診。

⑥よかったこと
 例をあげられないほど多くの親切な支援。時間、手間を惜しまず助けてくれた。
 一人旅というけれど、いつも神様が手をつないでいてくれた感じ。
 今回も生涯忘れ得ぬよい旅ができた。

お世話になったみなさん ありがとうございました。

長いブログをお読みいただき、ありがとうございました。

                      
 





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No title

今回の旅でも、いろんなものに恵まれ、無事に楽しく美味しく堪能されたこと、本当によかったですね。上質な旅のお話はとてもうらやましく思います。あばちゃまのように年齢と共に自分の旅の形を考えていきたいと思います。

No title

なでしこさん

カナダ旅行記だけで、4カ月もかかってしまいました。
旅で見たこと、聞いたこと、感動したことをできるだけ多くの方に
知っていただきたいと思って書き続けました。
いつも声援を送ってくださり、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
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ゆめ子おばちゃま

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水滴に映った花束

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