台湾再訪 ⑥高雄市内

2016.04.14 (Thu)
2016年3月5日  台北から高雄へ。

台北の次はどこへ行こうか。
天候も落ち着いた「高雄」に決めた。
台湾南西部の中心都市、発展した高雄港。未知の都市への初訪問。
2日前にホテルも予約できたので、乗車券も買っておいた。

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台湾高速鉄道(高鉄・新幹線)のチケット
誠に解り易い切符。
普通車 座席指定 1490元 約5.215円  台湾の物価からすればかなり高価。
2007年開業、日本の新幹線技術を導入し、車両も東海道・山陽新幹線のものと同じ。

台北発09:06  台中09:55  左營10:42着 
時速248km。 「早いが取り得」だけだった。  
話しの種に一度は乗ってみようと思ったが、景色も車内もちっとも面白くなかった。
左營は「新横浜」みたいな駅で、「高雄」には地下鉄で5駅乗る。乗り換えは簡単だった。

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高雄駅前 台湾第2の都市だけあって、かなり大きいが、台北よりも人も車もずっと少ない。

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さてと、ホテルはどこだ。駅の真ん前といっていたが。
あっという間に10人ぐらいのおじさんに囲まれた。ガヤガヤとなにいってんだかわからない。
「康橋大飯店」と大きく書くと、「あそこ、黄色いビル見えるだろ」とかガヤガヤ。
「タクシー乗らなくてお生憎さま、ごめんなさい」と日本語でいったら、OK,OK。

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康橋大飯店
高級ビジネスホテルといった感じ。ロケーション第一で選んだので満足。

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窓からの眺め。左が鉄道駅  真ん中が高速道路  右が旧駅 地下鉄駅は高速道の地下

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裏町散策しながらランチを。  建物が平屋になり、植木鉢があったり。

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まるで東京の下町。風情があって郷愁にかられる。

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これは運河か。
日本にもこういうところあるねぇ。

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「宿屋」 冷房付き 1泊400元・1.400円。 バックパーカーの強い味方

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地元の人で満員の食堂を見つけた。こういうところが美味しくて安い。
その代わりことばが大変だ。
高雄に着いてから、みんなのことばがほとんどわからない。
いわゆる「台湾の中国語」なのだ。標準語はわかるが使わないのだろう。

ここでもチンプンカンプン。
お客さんの食べているものの中で、一番食べたいのを指差して「同じもの、半分」と
いってみたら通じて、美味しいお昼にありつけた。 2品で100元・350円。

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みかん屋さん。 斤単位の量り売り。1斤は600グラム。
熱帯の強い陽を受けたみかんは甘くて美味しかった。

高雄一日目は早や目に寝て、翌日からの観光に備えた。
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