台湾再訪 ⑩台湾糖業工場跡

2016.05.19 (Thu)
2016年3月7日 午後  台湾糖業工場跡見学

蓮池潭からのバスを降りて、MRT左營駅前

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こんなオブジェがあった

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MRT紅線「橋頭糖廠」で下車。
人影はないが観光価値はありそうな感じ。

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表示方向に歩くこと10分、立派な看板が。
「台湾糖業」  
日本統治下の1902年、台湾の産業革命といわれる製糖開始。

受付で大変丁重に迎えられた。

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広大な敷地に当時最新の設備を導入した。

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創立当時の事務所。現在は博物館。
ここでも係員は付きっきりで、丁寧な説明をしてくださった。
台湾の人たちの親日的な対応が顕著に表れていて、好感が持てた。

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糖業の歴史写真や機器が展示され、カフェコーナーやグッツ売り場もあった。

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現在も残っている「防空壕」

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工場跡エリアに入って、頭を強打されたような感じがした。

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1902年生まれの老人が、衰え行く体を横たえ、じっと私を見ている・・・・
そんな感じがして、息苦しくなった。

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ブーゲンビリアの咲く公園エリアに入って、やっと少しずつ感情が治まっていった。

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屋外展示場には、作業器具や、運搬車両が整備、展示されていた。
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戦後、台湾政府が事業を引き継ぎ、台湾最大の産業として栄えた。

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統治時代の工場長宅。往時が偲ばれる。

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駅前にはお馴染みの貸自転車やさん。
体力が余っていたら、サイクリングをしたいようなのどかな所だった。

これで3泊4日の高雄滞在も終わり、明日は日月譚へ行く。



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