⑥興津宿 清見寺

2017.02.03 (Fri)
2017年1月4日 お正月東海道沿線の旅も最終日となった。

東海道五十三次第17番目の「興津宿」へ行った。
東海道本線興津駅下車。
ここにも案内所はなかったが、道はわかり易かったので歩きだす。

2_20170203151734221.jpg
旧東海道 宿場町の面影はほとんど残っていない。

3_20170203151735225.jpg
こういうお店は数えるほど。「蒲原宿」のように保存されていない。

1_20170203151712b62.jpg
「理源寺」 忙しく配達する郵便屋さん

お目当ては「清見寺」 「せいげんじ」。
初めから行こうと思っていたが、昨夜TV静岡版で放映されて気持ちが固まった。

5_20170203151738b31.jpg

清見寺
白鳳時代から時の権力者たちに崇敬されてきた。
足利尊氏、今川義元、豊臣秀吉、徳川家康、朝鮮、琉球使節など。
軍事、経済、文化の中心として栄えた。

6_201702031517553a1.jpg
仏殿

7_20170203151757f45.jpg
本堂

8_20170203151758ebb.jpg
突き当り 潮音閣 右鐘楼

9_20170203151759efe.jpg
本堂内部

10_20170203151817bb9.jpg
2階からの眺め  手前の線路は東海道本線、境内を走っている。
駿河湾のコンビナート。

11_20170203151818d83.jpg
お坊さんがお出かけ

12_20170203151820fc0.jpg
五百羅漢石像
13_20170203151821924.jpg

14_20170203151838e8c.jpg
お地蔵さんをお参りして、清見寺を後にした。

15_20170203151839a40.jpg
民家の玄関先のみかん無人販売。瑞々しいみかん8個で100円。

16_201702031518418a1.jpg
由比駅で下車。さくらえびが食べたくて。

17_201702031518563ab.jpg
駅前の小さな食堂で、名物さくらえび尽くしの定食を食べた。
この時期、ここへ来なければ食べられない美味しさだった。
春のさくらえびの漁期に再訪したい。
五十三次第16番目の「由比宿」へも行きたい。

ホテルに預けた荷物を受け取り、熱海、横浜経由で帰った。

こうして4泊5日の東海道本線周辺の旅は終わった。
自分でも感心するほどよく動きまわった。
なによりも天候がよかったのが一番の幸運。
地元のひとも「こんなに暖かくて穏やかな晴天が続くのは珍しい」といっていた。
お陰で毎日富士山がばっちり見られた。
接した方々みなさんが優しく親切にしてくださった。
満足のいく旅だった。いい年明けだった。

            




スポンサーサイト

トラックバックURL
http://yumekoobachama.blog.fc2.com/tb.php/170-0b6ecc3e
トラックバック
コメント
東海道中、各宿場を訪ね歩かれて実のりの多い素的な旅路でしたね! 私の場合は、いつもマイカーで出かけるものですから、五拾三次などは宿場毎に訪ね歩いたこともありません。(涙)
昨今は専ら温泉巡りなどで出かけて、序でに歴史的な場所など観て廻るようなことでお茶をにごしているようなありさまです。
立春も過ぎ行き、これから三寒四温の日々となりますが、寒さもものともせずにどうかご活躍されますように・・・!! (^^♪
悠久のBOHEMIAN | 2017.02.06 16:42 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top