バルト三国の旅 ⑥リガ (ラトヴィア)

2017.03.27 (Mon)
2016年10月13日
リガはラトヴィアの首都で、バルト三国の中央に位置し、人口70万の大都会。
13世紀末ハンザ同盟に加盟してバルトのパリといわれたが、度重なる侵略で破壊された。
戦後修復されて美しい古都として復興した。

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旧市街 聖ゲオルギ教会 1204年築 現在は工芸博物館

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ブラックヘッド会館 1334築 2000年再建  貿易商人のホールとして建てられた

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彫金細工と彫刻が素晴らしいファサード


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ユーゲントシュティール建築20世紀初頭、エイゼンシュテインの独奏的建築群が生まれた。
バルセロナのような一角だった。

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軍事博物館
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心も体も凍結してしまった。どこをどう回ってここへきたのか。みんなどうしたのだろうか。

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寒空の下、元気な小学生たち。社会科見学か。ハンドバック持っておしゃれ!

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珍しい地酒がある酒屋さんへ 試飲したけど、くせが強くて薬みたいだった。

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特産ワイン  レッテルは芸術性が高くて素敵だった。

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路地のハーブ屋さん 手作りのばらの花びら茶を買った。いつまでもいい香りだった。

忙しくリガ観光終え、

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国境を手続きなしで通過して、309km 6時間のドライブでエストニアに向かった。


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