日光の旅 ②東照宮

2017.10.11 (Wed)
修復なった陽明門を堪能して、すぐ奥にある唐門、回廊、本社へ

DSC_0068.jpg
現在も修理中

P9137352.jpg
唐門   貝殻をすりつぶした故粉で塗られた繊細な小さな門。
江戸時代には将軍に拝謁できる身分の幕臣・大名のみここをくぐることを許され、現在も大きな祭典と国賓相当の
参拝者にしか 開くことはないとのこと。

P9137360.jpg
小さな門だが、彫刻が611体、陽明門より多い。

出会い
本殿参拝(内部撮影禁止)後、靴脱ぎ場で座り込んで休んでいた。
真夏のような日照で蒸し暑く、少々疲れた。その時「暑いですね」と笑顔の美しい女性が話しかけてくださった。
下関からお越しのMさまご夫妻。仲の良いご家族が楽しそうに旅なさるのはなんとも微笑ましく羨ましい。
このお話には続きがあるので、また後で・・・

P9137361.jpg
眠り猫 左甚五郎の作 家康公が眠る奥宮の参道入り口にある。

P9137385.jpg
陽明門への階段上から。右手に見えるのが陽明門の回廊。
その左が薬師堂。天井には龍の水墨画があり、顔の下で手を打つと音が共鳴して竜の鳴き声のように聞こえる。

P9137392.jpg
経蔵

P9137397.jpg
上神庫 装束類が収められている

P9137399.jpg
神厩舎 神馬をつないでおくところ。
P9137321.jpg
左から2番目が「三猿」 こんなに綺麗になっていた。 茶色で埃だらけだったのに。

P9137407.jpg
五重塔   高さは36m 極彩色の日本一華麗な五重塔

平成の大修理は想像を超える絢爛豪華に成し遂げられ、徳川幕府の威力に圧倒され、心底感動しました。
ひとまずこれにて区切りをつけ、日光の旅③日光二荒山神社へ続きます。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://yumekoobachama.blog.fc2.com/tb.php/230-c6e87f98
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top