スポンサーサイト

--.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

名古屋の旅 ②常滑

2018.01.17 (Wed)
2018年1月1日  今年の旅の始まりは「焼物の郷・常滑」
常滑(とこなめ)は中京を代表する日本有数の焼物の産地。
特徴は、壺、鉢、土管、焼酎瓶など大型の焼物。
明治時代になって急須、湯呑、皿など家庭用食器も作られるようになり、招き猫でも有名。
素朴な形で絵柄も地味で目立たない。

5.jpg
「とこなめ招き猫通り」
常滑へは、名鉄線で「名古屋本線」から「常滑線」に乗り換え、駅の数が25もあったが、
運よく特急「中部国際空港」行に乗れて、直行40分で着いた。
駅から続くこの通り。色んな招き猫が並んでいて思わずかおがほころんだ。

7gousei.jpg

11P1018719.jpg
「陶磁器会館」 散策の始まり。観光案内所と売店。
町はお正月休みで、唯一の情報提供場所だった。

14P1018730.jpg
窯元(休業中)

10.jpg

8.jpg
「煙突のある風景」 石炭焼きの煙突。今は使われていない。

9.jpg
廃炉

16P1018749.jpg
「土管坂」 両斜面を土管と焼酎瓶で固めた観光名所

14P1018737.jpg

18P1018729.jpg

19P1018754.jpg

町中がお休みだったのが残念。これで閉めるのはちょっと物足りない。
初詣に行こう。   特急岐阜行で名古屋へ戻った。

DSC_0659.jpg
「大須観音」
地下鉄桜通線丸の内乗り換え鶴舞線大須観音下車。
参拝者がいっぱいの境内に、読経がマイクで流れて活気が溢れていた。

アクティブな年末年始でした。

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://yumekoobachama.blog.fc2.com/tb.php/242-e4e08ae5
トラックバック
コメント
常滑には 未だ訪ねた事はなく 瀬戸物焼の瀬戸へは 昔一度か二度訪ねた事がありました。 陶磁器では 九州・有田や 九谷焼などが有名産地ですが、地方でもそれなりに良い土の算出する場所では 焼き物は昔から産業として成り立っていたことでしょうね~! 瓦などもそうですよね、三州瓦とか山陽路にも結構瓦の有名な街がありますもんね~・・・!!
所で、折角名古屋へ行かれたのですから 美味しいひつまぶしなども召し上がられたことでしょうね?? それとも味噌カツかな??(笑) 私は 熱田神宮傍の蓬莱軒が有名ですが、食されましたか?? 私は何せ食に眼がないものでして・・!(笑)
今宵は一寸都心へ出かけて新年会でした。
ではまた近いうちに旅のお話など是非お聞かせを!!(__)
悠久のBOHEMIAN | 2018.01.17 23:08 | 編集
悠久のBOHEMIANさん
常滑焼については名前を知っている程度でした。
行ってみてちょっと特有の製品を作っていたことがわかりました。
建築資材、特に土管で圧倒的な伝統とシェアを持っています。
作風は益子焼とよく似ていると思いました。益子焼よりも地味でした。
街並みも素朴で、どこまでも控えめという感じでした。

食べ物はなんといっても「赤味噌」で、色も味も濃いです。
甘味の使い方が上手で、みんな美味しかったです。
後で写真を出します。
ゆめ子おばちゃま | 2018.01.20 18:03 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。