スイス一人旅⑤ 雨のインターラーケン Inter Laken

2014.08.12 (Tue)
遅ればせながら、コース図です。 全てドイツ語圏

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6月29日
ルツェルンを後に、インターラーケンを経由して、グリンデルワルトへ移動する。

スイスの誇る「トラベルシステム」のひとつ、「ファストバケージ・Fast Baggage」を利用した。
スイスの主要47の鉄道駅で、朝9時までに荷物を預ければ、最終到着駅で同日の18時
以降に受け取れる。
1個・25kgまで、22F 損害保険つき。

カートを預けて、身軽になって、「観光特急」に乗車。
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ゴールデンパスライン  Golden Pass Line
ルツェルンからモントルーまで、3つの峠を越え、8つの湖畔を通る景勝ルート。
車窓には高級リゾート地や可愛らしい街が次々と現れたが、アルプスの山々は雨雲に隠れて見えなかった。
座席指定をしたが、同じ車両には4人の乗客がいるだけで、みんな席を離れて写真撮りまくっていて、
だれもじっとしていなかった。
車掌さんにも咎められなかった。 何のために座席指定したのやら・・・・
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青と白の絵の具を溶かしたような色のブリエンツ湖

ルツェルン 9:05発  インターラーケン オスト(Ost・東駅)着 10:55
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メイン通り(Hohematte) 寒くて人通りも少なくて、これが夏のスイスとは思えない

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クアザール・コングレス・センター(Congress Centre Kursaal)
1859年築 当時は大社交場だったが、現在はカジノ、コンサートホール、レストランなどがある
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前庭の花時計 背景にユングフラウが見えるとのこと。残念だった。

ベスト駅 (West・西駅)
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観光の中心駅で店も多く、観光客も増えていた。
駅傍の踏み切りを渡り、アーレ川を越えて、旧市街(Unterseen)を散策。

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これぞスイス。 運河沿いをゆっくり歩く。

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再び本流 堰がある。
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裏側へまわると、水量を調節していた。
「山国 スイス」ではあるが、このあたりは湖水地帯でもあり、アルプスの雪解け水を、川と湖によってうまく
コントロールして、生活や観光に有効利用している。
さすがスイス!!毎日何回もおくる拍手。

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旧市街の小さな広場 他の都市の旧市街よりも整然と整備されているように感じる。
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広場から誘い込まれるように、アーレ川沿いの小路を歩く。

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「あっ 鉄橋を登山電車が通る」 この線で、グリンデルワルトへ行くんだ。

オスト駅に戻り、グリンデルワルト行きの登山電車に乗った。
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登山電車のテーブルの山岳地図
スイスパス提示で、半額だった。 初めて交通費を払った。

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水力発電所
500か所以上の水力発電所があり、電力の56%を水力で賄っている。
原子力は39%を占めているが、2034年までに全廃することが決まっている。

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インターラーケン 14:35発、グリンデルワルト駅15:09到着。

18:00に駅で、カートを受け取った。






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