スイス一人旅 ⑩クール Chur

2014.12.13 (Sat)
7月3日
氷河鉄道を降りて、クールに2泊。

クールはグラウビュンデルの州都で、人口35、000人、古代から交通の要所として栄えたが、
特筆するような観光名所はない。

なぜここに泊ることにしたかというと、ダヴォスの「連邦ヨーデルフェスティバル」を見たかったから。
グリンデルバルトからダヴォスへの交通について情報がほとんどなくて(つまりこういう経路で旅行する日本人は
滅多にいないということ)。
およその見当をつけてはいたが、スイス入国後にスマホで予約した。

駅から続く旧市街のメイン通り・ポスト通りをホテルの窓から
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旧市街の通りに面した、Confort Hotel Post
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ダブルのシングル使用 バスタブ付きで、1泊110フラン 約12,000円  スイスでは格安値段。
環境、設備、サービスとも満点で、他と比べて超お得。

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旧市街の中心 マルティン広場 Martin Plath
尖塔のある教会は 聖マルティン教会
建ち並ぶレストランの中の郷土料理店にディナーの予約をした。(白いパラソルの)

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お墓だった。ツアー客もいた。
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立派な墓標もあった。

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小路 スイス国旗がはためいている。

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看板と国旗と州旗
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ディスプレイがほんとうにオシャレ。
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小さな八百屋さん、桃、ネクタリン各2個で3F330円

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これ、いいわね。

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ディナー  郷土料理店  Gansplata
自家製のソーセージにハーブを加え、サラダ菜で巻いて、これまた自家製のチーズで煮込んだ。
絶品! 今回一番の美味だった。 
白ワインと自家製シャーペットで、29,5F 3300円(チップ弾んだ)
ドイツ語には苦労したが、言葉がスイスイ通じるようなところより、安くて美味しい。

ほろ酔い加減で、鼻歌うたいながら、回り道してホテルに帰った。
フロントのレディ「ご機嫌ですね。なにかよいことでも・・・」

コースの中継地として、立ち寄るだけと考えて、期待もしていなかったが、クールもまた私のお気に入り
に加わった。
スイスは国中いつでもどこへ行っても、旅人を厚く持て成してくれるのだと思った。

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